☆いちろー牧場の競伝日記☆

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最終回

4月にブログ復活してから、約半年という短い期間でしたが、
書くネタもなくなってきたので、ここで一旦終了としたいと思います。

今まで訪問して下さった方ありがとうございました。

元々期間限定での復活のつもりだったので、
よく半年続いたなと思います。


この半年で、書きたいことはほぼ書きつくしたし、
レインボークエスト改造計画も終わってしまったので、
ネタ切れになったのがブログ終了の一番の理由です。


あとは今受けようとしている資格試験があって、
そっちに集中したいというのもあります。

身勝手な理由ですが、大変申し訳ありませんm(_ _)m




今日はもう最後なので、書きたいことを書いて終わりたいと思います。


4月にブログ復活してから特に書きたかったネタとしては、
改めて言うまでもないかもしれませんが、

①生産での種牡馬の選び方、良い種牡馬の条件について
②併せの相性について


の2点です。


ほぼ攻略しつくされて、攻略要素がないと思われているこのゲームですが、
いまだに完全に解明されていない点があるとすれば、
この2点だと思います。



①の種牡馬については、レインボークエスト改造計画を通じて、
良い種牡馬の条件を詳しく書いてきたつもりです。

まず、
種牡馬については、よく仔出しがどうだこうだと言われますが、
実際には遺伝が高いほど仔出しが良いだけのことなので、
深く考えずに遺伝が高い馬をつけていればいいです。

例えば、遺伝Aなのに仔出しが良い種牡馬なんていません。
たまたま良い馬を連続して出すことはあるでしょうけどね。


また、
種牡馬選びのときは、遺伝と距離適性、個性、成長型だけを見て、
遺伝以外のパラは無視してもかまわないと思います。


種牡馬のパラの無意味さについては何度も書いてきましたが、
これはゲーム性を考えれば当然のことです。

もし種牡馬のパラの影響が大きかったら、
例えば、システムのラフィアン、クリフジなどからでも、
☆35の種牡馬で代つなぎしていけば、
2~3世代でオールSSの馬が簡単に誕生してしまうことになります。

これでは運営も金儲けできませんし、
ゲームバランスもおかしくなりますから、
今のような仕様になるのも仕方ないことだと思います。



あと、配合理論についてですが、
このゲームには、攻略ガイドに書かれていること以外の
難しい配合理論はありませんし、
特定の組合せが特に相性が良いということもありません。


例えば、無料時代にお世話になった、

ラフィアン×バックパサー

などの配合は黄金配合として有名ですが、
特にこの2頭に特別な相性の良さがあるわけでもなく、
ボールドルーラー系×バックパサー系のニックスがとりわけ
相性が良いということでもありません。
(ニックスについては、どの組合せでも同等の効果です)


無料で手に入るカード種牡馬で、遺伝が高く、
ラフィアンとアウトニックスになるという条件に、
たまたまバックパサーが合致しているだけのことです。

だから、ラフィアンとアウトニックスになる遺伝SSの種牡馬がいれば、
当然そっちをつけた方がいいです。



その他には、因子のこともよく話題になりますが、
因子はインブリード配合でその馬をクロスして初めて効果を発揮するので、
生産ではインブリード配合はほとんど使われないわけだから、
実質的には因子があるメリットはないと言っていいです。




次に②の併せの相性についてですが、
詳しくは記事で書いたとおりなので省略しますが、
現時点で相性の良い組合せとして常識化されている情報の
ほとんどはデマだと思います。


言ってみれば、そういう情報は一種のおまじないと変わりません。

おまじないだから実際には効果ないわけですが、
その方法でたまたま上手くいくと、
そのおまじないが効果あるように錯覚し、
ますますその方法しかやらなくなるというわけです。


実際のところは、併せ相手の差よりも
助手のランク差の影響の方が遥かに大きいと思います。






生産にしても、併せ調教による突破、アビ取得にしても、
ある確率の上で操作されていることなので、
上手くいくこともあれば、失敗することも多々あります。


生産でも期待馬はそう簡単に生まれるものではないし、
併せにしても失敗することがほとんどです。

生産と併せについては、成功する確率が低いからこそ、
たまたま上手くいった方法を、何となく効果があるように錯覚しやすく、
その情報がデマとして広がっているということだと思います。




このブログを最初に始めたときは、
競伝歴も1年ほどで、まだ仕様をよく理解していませんでしたし、
最初の頃の攻略記事は、今読み返すと恥かしくなるような内容も
あったわけですが、
今ではこのゲームはとても底の浅いゲームで、
攻略法を深く考えても仕方ないという考えになりました。

まあ、その中でも工夫すべき点は何点かあるわけですけどね。
それはこれまでの記事の中で書いてきたつもりです。




また書きたいことができたら復活することもあるかもしれませんが、
現時点でのネタは尽きたので、
とりあえずのところは今日で最後にします。


今まで読んで下さった皆様、
本当にありがとうございましたm(_ _)m


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レインボークエスト改造計画 完結!?

前回記事で予告しましたが、
レインボークエスト改造計画の最終世代の産駒を
昨日すべて引退させました~


遺伝落ちしたり、成長型が「普通」に化けたりする馬が多く、
なかなか満足できるような馬がいませんでしたが、
そんな中で1頭だけ、これはと思える馬がいました


その馬がこちらです↓

レインボーストーン

<母のパラ>
レインボーストーン母

・エキシ結果   1200- 1600▲ 2000- 2400◎ 3000-
・距離適性(推定)   2100-2500m



父のパラ(下図)に比べると、だいぶ見かけのパラもよくなりましたね

レインボーシュート

スタミナ系も維持できたので、ほぼ言うことなしです。


また、距離適性については、父が2100-2500mだったし、
この馬のエキシの印から判断しても2100-2500mあたりとみて
間違いなさそうです。

欲を言えば右パラがもう少し良ければ完璧なのですが、
そこまで贅沢は言えません。






ということで、苦節4S(リアル約半年)近くかけてやってきた
レインボークエスト改造計画ですが、
この馬をもって完成としたいと思います。

いや~長かったw







さて、最後に種牡馬作りについてのまとめです。


レインボークエスト改造計画でも実行してきたとおり、
種牡馬作りにおいてまず最重要視すべきなのは、
遺伝のアップです。


種牡馬の代つなぎをするときに、
「遺伝が落ちたけど、パラが上がったのでそちらを残す」
という行動をよく見ますが、これは大きな間違いで、
逆に遠回りをしていることになります。

どうしてもパラアップさせたければ、
遺伝をアップさせた後でやればいいことですからね。

もっともそんなことよりも、
個性や距離適性に気を使うことの方が遥かに重要です。




レインボークエスト改造計画のような種牡馬の作り方は、
種牡馬のパラがほぼ関係ないということを逆手にとった手法でもあるので、
正直邪道のような気もしますが、
このゲームの仕様で遺伝SSの良い種牡馬を作るには、
一番効率がいいと思います。


それが面倒くさいときは、
簡単に達成できるクエスト(OP勝利クエなど)を利用して、
遺伝SSに上げる方法もありとは思います。

ただ、パラ確認のためにそれなりに相場眼を使う必要があるでしょうし、
失敗すると数Sが無駄になるリスクもあります。


種牡馬については、クエストを使わなくても地道に遺伝SSまで
上げていけばいい話なので、簡単なクエストは牝馬で達成して、
高パラの繁殖を作ったほうがいいと個人的には思います。






まあ、なんにせよレインボークエスト改造計画が無事完了して
ホッとしました


ではでは^^





~おまけ~
<馬主会対抗戦の勝利アイテムについて>

前回集計分から6勝して、4回アイテムゲットで、
内訳は現相場眼×2、千夏ブレンド×2でした。


アイテムの当選確率と内訳は、現在までの累計で、

14/29(48.3%)

(内 訳)
 全相場眼・・・1枚
 現相場眼・・・6枚
 ビタシロ・・・1枚
 カー伝コイン・・・3枚
 柏木フルーツ・・・1枚
 千夏ブレンド・・・2枚


となりました。


たまたまかもしれませんが、最近は、
勝つとほとんどアイテムが貰えているような気がします。

トータルでは確率が50%に近付いてきましたね。




レインボークエスト改造計画 最終世代産駒を1頭だけ引退させてみた

新Sあけましておめでとうございます^^


4Sにわたって続けてきたレインボークエスト改造計画も、
今Sでいよいよ完了の予定です。(あくまで予定w)


さっそく、昨S生産した最終世代のパラ確認をしていくつもりですが、
楽しみでもあり不安でもあります。


最終世代の生産は、
出だしこそ牡馬でスタミナ系持続系が生まれ、なかなか好調でしたが、
その後はさっぱりでした


そんなに繁殖牝馬を大量投入するわけにもいかないので、
シーズン途中に引退させた牝馬から、適当に追加生産しましたが、
お約束の牝馬地獄に見舞われ、
牡馬が生まれても、ほとんどの馬はスタミナ系や持続系にならずということで、
結局めぼしい馬は全部で4頭くらいしか生産できませんでした。


まあ、さすがにこの馬たちが全部遺伝落ちしてることはないだろう・・・
と信じたい


平日はちょっと忙しいので、週末にでも一気に引退させて、
結果を記事にしたいと思います。




最終世代の馬たちは、基本的に本垢、サブ垢(課金垢)にいる
まずまずのパラの牝馬から生産しましたが、
無料垢でも1頭だけ生産していたので、
今日はとりあえずその馬を引退させてみました。


配合はとくに深く考えず適当で、母はシステムのクリフジにしました。

父は糞パラとはいえ遺伝SSなので、母クリフジからのパラアップも
大いに期待できるでしょう。




で、その産駒を引退してみたところ・・・


レインボークリフジ

<母のパラ>
レインボークリフジ母
        
・エキシ結果   1200- 1600▲ 2000- 2400◎ 3000-
・距離適性(推定)   2300-2700




痛恨の遺伝落ち


個性は持続系で、パラも思惑通り母のパラから
かなり上がってくれた(トータルで+4)だけに、これは痛い・・・


これで遺伝SSなら完成にしようかとも思ってましたが、
なかなかうまくいかないものですね。

しょうがないので、あとは残りの馬たちに託します。






さて実は、
レインボークエスト改造計画は、今Sで目途がつきそうだったので、
次のターゲットとして、うちの会にはいない系統のミルリーフ系の改造を
昨Sから同時進行で密かに開始していました。


やり方は、レインボークエスト改造計画とまったく同じで、
今回はデイラミを1代目の種牡馬として使うことにしました。


デイラミに特に思い入れがあるわけではないですが、
簡単に手に入るミルリーフ系の馬の中では、
距離適性が良さげ(1900~3100m)だったのが選んだ理由です。


1世代目の生産は終わり、今Sは2世代目の生産に入ろうと思っていましたが、
昨日、会種を何気なく見ていたら・・・


バカランダ


ミルルーフ系遺伝SS種発見

あとは個性がうまく次の代で変われば、もう完璧でしょう



しかもこの馬の祖先はデイラミということで、
完全にうちのデイラミ改造計画と被ってましたねw

この馬をみて、早速ですがデイラミ改造計画は中止しました


うちの会では、ふとしさんとあにやさんが特に渋い系統をお持ちなのですが、
この馬が今S一番衝撃をうけた新種牡馬でした

昨Sのトウルビヨン系のパイの実さんといい、
皆さん頼りになるので、もう自分の出る幕はなさそうな感じです<(_ _)>



ではでは^^

中心補正の発動率について

今日は久しぶりに攻略系の記事です。

今までの攻略系の記事で、一番データ取りに時間がかかってるかもしれませんが、
記事の長さは一番短いかもしれませんw




今回のテーマは中心補正の発動率についてです。


距離幅が短いほど中心補正が出やすいということは、
攻略本にもちゃんと書いてありますが、
では具体的にどの程度の発動率なのか調べてみました。


検証方法ですが、
距離幅が200m、400m、・・・、2000mの馬を1頭づつ用意し、
中心補正の対象となる距離で各馬30回ほど走らせてみて、
そのうち何回発動するかを比較しました。

なお、騎手はカード騎手を使いました。



では、検証結果です↓

距離幅(m)中心補正発動回数
(試行回数:30回
発動率(%)
2002273.3
4002066.7
6001963.3
8001653.3
10001963.3
12001446.7
14001550.0
16001136.7
18001136.7
200013.3


色分けについては、大雑把にみて、
3回に2回以上の発動率で、2回に1回程度
3回に1回以下の発動率です。

たかだか30回の試行なので、あくまで参考数値ですが、
まあまあいい数字が出てるのではないでしょうか。


1000mのデータはやや特異なデータになってしまいましたが、
おおよその発動率についてまとめると、

距離幅
200~600m  →3回に2回以上
800~1400m →2回に1回程度
1600~2000m→3回に1回以下

となりました。


この結果から、競走馬の距離幅については、
できれば600m以内にしたいところですが、
1400mまでは許容範囲というところではないでしょうか。

ただ、1600m以上になると中心補正の発動はほぼ期待できないし、
特に幅2000mでの発動率の低さが目に付きますね。


また、距離適性は種牡馬から受け継ぎますので、
いくら他の要素が優れていても、距離幅1600m以上の種牡馬は
地雷ということになります。

種付け時には、このような種牡馬は避けましょう。







さて、
話は変わって馬主会対抗戦についてです。

前回の記事から2勝しかできませんでしたが、なんと2回ともアイテムゲット

内訳は現相場眼、カー伝コインでした。


ということで、アイテムの当選確率と内訳は、
現在までの累計で、

10/23(43.5%)

(内 訳)
 全相場眼・・・1枚
 現相場眼・・・4枚
 ビタシロ・・・1枚
 カー伝コイン・・・3枚
 柏木フルーツ・・・1枚


となりました。


現とコインが出やすいという傾向が少し出てきたような気がします。

やっぱりいいアイテムはなかなか出ないようですね。


ではでは^^

レインボークエスト改造計画 4世代目 1頭だけ全使ってみた

ネタ不足のため、しばらく更新をさぼってました。すみません。

今日もレインボークエスト改造計画の話題です。

25Sも残り少なくなってきましたが、
4代目の種牡馬からは、すでに何頭か牡馬が生まれています。


4代目で生産した馬たちには、
全も他の相場眼も一切使っていませんでしたが、
一体どんな馬が生まれたのか気になるし、
ネタもないので1頭だけ全を使ってみました。



その全を使った馬のはこちらです↓

ブラックキャニオン

持続もSSの☆35です。

現役時代の現の埋まり具合からすると、いくつかスカスカのパラもありましたが、
4代目で生産した馬の母の中では一番パラの良い馬です。



そしては、前回記事でご紹介したこの馬です↓

レインボーイエロー

この母と父の配合は、一応アウトニックスになります。



さて、この両親から生まれた産駒に全を使った結果、
パラはこうなりました↓


全使ってみた

パラを見ると、左パラは☆33ということで若干母より下がりましたが、
おおよそ母の能力は受け継いだ馬が生まれました。

また、右パラもほぼ母馬の能力通りじゃないかと思います。


まあ、距離適性が2400-3000の時点で肉確定ですが・・・

ほかの馬たちも、こんな距離適性になってなければいいんだけど^^;


ここで少し考察ですが、
父のパラはスピード気性と低く、
父のパラが影響するならば、この辺りが特に問題となりそうですが、
産駒のこれらのパラは普通にSSになっています。

また、「ゲートのパラは父の気性パラに影響される」と攻略ガイドには書かれていますが、
父の気性がDにも関わらずゲートはSSになっているので、
これもさほど影響ないレベルといえるでしょう。


ということで、
この産駒のパラを見ても、やぱり父の左パラは関係ないといえそうです。





ちなみに、母のパラが☆35の場合、
仔馬でそのパラを維持するのは
種牡馬の遺伝がSSであってもそう簡単ではありません。


レインボークエスト改造計画の1代目と2代目の産駒について、
母馬のパラからの変動を調べたことがありましたが、
そのときの牝馬は、大抵のパラがB~D程度で、
そこから上がったパラと下がったパラのトータルで評価していました。


しかし今回のように、母馬がオールSSだと、SSより上のパラはありませんので、
仔馬の各パラは、表記上、下がることはあっても上がることはありません。

つまり、下がったパラのみで評価することになってしまうので、
よくて現状維持(±0)で、1個でも下がったパラがあれば
トータルでマイナス評価になり、
条件がかなり厳しくなるというわけです。


だから、1代目や2代目で低パラの牝馬からのパラ変動を調査したときと、
☆35の牝馬と使った場合とでは話が全然違います。


母の☆35から、この産駒のように☆33に下がることは、
公開種など普通の遺伝SSの種牡馬をつけていてもよくあることです。












話は変わって、馬主会対抗戦についてですが、
前回の記事から昨日までで10勝して、アイテムが貰えたのは4回で、
内訳は柏木フルーツ×1、現相場眼×2、カー伝コイン×1でした。

ということで、アイテムの当選確率と内訳は、
現在までの累計で、

8/21(38.1%)

(内 訳)
 全相場眼・・・1枚
 現相場眼・・・3枚
 ビタシロ・・・1枚
 カー伝コイン・・・2枚
 柏木フルーツ・・・1枚

となりました。


まだまだデータ不足ですが、なんとなく現が出やすいのかなという
感じですね。


ではでは^^

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