☆いちろー牧場の競伝日記☆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中心補正の発動率について

今日は久しぶりに攻略系の記事です。

今までの攻略系の記事で、一番データ取りに時間がかかってるかもしれませんが、
記事の長さは一番短いかもしれませんw




今回のテーマは中心補正の発動率についてです。


距離幅が短いほど中心補正が出やすいということは、
攻略本にもちゃんと書いてありますが、
では具体的にどの程度の発動率なのか調べてみました。


検証方法ですが、
距離幅が200m、400m、・・・、2000mの馬を1頭づつ用意し、
中心補正の対象となる距離で各馬30回ほど走らせてみて、
そのうち何回発動するかを比較しました。

なお、騎手はカード騎手を使いました。



では、検証結果です↓

距離幅(m)中心補正発動回数
(試行回数:30回
発動率(%)
2002273.3
4002066.7
6001963.3
8001653.3
10001963.3
12001446.7
14001550.0
16001136.7
18001136.7
200013.3


色分けについては、大雑把にみて、
3回に2回以上の発動率で、2回に1回程度
3回に1回以下の発動率です。

たかだか30回の試行なので、あくまで参考数値ですが、
まあまあいい数字が出てるのではないでしょうか。


1000mのデータはやや特異なデータになってしまいましたが、
おおよその発動率についてまとめると、

距離幅
200~600m  →3回に2回以上
800~1400m →2回に1回程度
1600~2000m→3回に1回以下

となりました。


この結果から、競走馬の距離幅については、
できれば600m以内にしたいところですが、
1400mまでは許容範囲というところではないでしょうか。

ただ、1600m以上になると中心補正の発動はほぼ期待できないし、
特に幅2000mでの発動率の低さが目に付きますね。


また、距離適性は種牡馬から受け継ぎますので、
いくら他の要素が優れていても、距離幅1600m以上の種牡馬は
地雷ということになります。

種付け時には、このような種牡馬は避けましょう。







さて、
話は変わって馬主会対抗戦についてです。

前回の記事から2勝しかできませんでしたが、なんと2回ともアイテムゲット

内訳は現相場眼、カー伝コインでした。


ということで、アイテムの当選確率と内訳は、
現在までの累計で、

10/23(43.5%)

(内 訳)
 全相場眼・・・1枚
 現相場眼・・・4枚
 ビタシロ・・・1枚
 カー伝コイン・・・3枚
 柏木フルーツ・・・1枚


となりました。


現とコインが出やすいという傾向が少し出てきたような気がします。

やっぱりいいアイテムはなかなか出ないようですね。


ではでは^^

スポンサーサイト

騎手レベルについて

あまりネタがないので、今日は騎手についての話題です。


昨日、サブ垢の第4騎手がやっと100勝を達成しました。

サブ垢100勝騎手

ただこの騎手は、重賞勝ちが1勝だけありますが、
その他は条件戦ばかりを勝ってきたためか、裏パラの騎手レベルが20
それほど高くありません。

100勝すれば騎手レベルもLv25になっているとは限らないようですね。



まだ騎手の裏パラが見えなかったころは、
100勝騎手ではどの騎手も差がないと思っていましたが、
この騎手のように、100勝騎手でも裏パラがMAXになっていないと
どの程度の影響があるのか調べてみました。


比較対象に使ったのはカード騎手で、
芝1000mで、上記の100勝騎手とカード騎手とでテスト馬を何回か走らせて
タイムを比較しました。


厳密には100勝騎手の方の芝適性がなので、若干誤差があるかもしれませんが、
SSまで上がるのを待っていると、その間に裏パラも上がってしまう恐れがあるので、
この段階で検証することにしました。

芝適性が1段階くらい違っても、そんなにタイム差は出ないでしょうしね。




結果ですが、芝のカード騎手(ガルシア、金田)と比べると0.1秒遅く
ダートのカード騎手(瀬尾、中山)とはまったくの同タイムでした。


なお、テスト馬は1頭だけではなく4頭で計測して、
どの馬でもこのような結果になりました。


この結果からは、カード騎手と比べると0.1秒近くの差があるといえそうです。

やっぱり騎手レベル25まで上げないと、いくら100勝していても
カード騎手には劣るようです。


また、別のパターンでは、
100勝を達成する前に騎手レベルが25になる場合もありますが、
とある方の情報によると、そのような場合でもカード騎手より遅くなるようです。


ということで、予想通りの結論ですが、
100勝越え&騎手レベル25が騎手の完成形なのでしょうね。



ちなみに、本垢の騎手で1000勝近くしていて、GⅠも50勝以上している騎手がいますが、
その騎手でもカード騎手とは差がありません。

まあそれはそれで、武カードのひどさに比べれば
カード騎手はましに思えるというか、今では特に不満はありません^^;





では~


あの方の企みw

一昨日、なにげなくチャット欄を見てたら

あの方の予告

ふ、不吉な・・・





あの方のことだから、普通の馬にはアレは使わないはず・・・


予想ですが、このところ2走連続で125で走っている
ピカットイチローとかに使うんじゃないでしょうかw


できれば邪魔したいところですが、難しそうなので、
使ったあとすぐにPOのパターンでよろしくお願いします<(_ _)>






さて、先日のメンテで登場した距離適性変更カード

どの程度の成功率かが気になるところですが、
お試しで配られたカードを使ってみました。





まずは課金切れまであと7日となった新潟鯖の垢の馬で使ってみると・・・



距離変成功メール

成功

(成功したらこんなメールが来ました)



引退間近の垢で、相場眼は一切ないので
どのような適性に変わったかはわかりませんが、
あっさり成功してしまいました。



次に、
福島鯖の方でも、サブ垢の馬で1枚使ってみました。

その馬は、距離適性が1500-3500mとわかっていて、
距離幅が2000mと広すぎるため、
距離幅が狭くなることに期待して使ってみました。


結果は、またまた成功で、
距離適性は1000-2500mになりました。

距離変更後

表示は1000-2500といっても、
正確には500-2500(中心1500)900-2500(中心1700)
のどちらかなので、距離幅を狭くするという点では
あまりいい結果にはならなかったようです^^;




というわけで、
今のところ2回試して2回とも成功なので、
たまたま成功しただけかもしれませんが、
成功率はまあまあ高いようです。


本音では、成功率が低いことを期待していたわけですが、
この調子だと簡単に距離適性を変えられてしまうようですね・・・






このゲームの数少ない攻略要素のうちで、
生産において、いかに産駒の距離適性と個性を狙い通りにするかが
最も重要なポイントだと思います。


「良い種牡馬の条件とは」の回でも少し書きましたが、
高パラの牝馬に高遺伝の種牡馬をつけていれば、
簡単に高パラの産駒が生まれるわけですから、
あとは差がつくとすれば、距離適性と個性のところしかありません。


今までは、その部分を工夫することで、
やみくもに高パラの牝馬にEX種牡馬をつけて、
全壁まで突破したような馬にも対抗することができていたわけですが、
今後はそう簡単にはいかなくなりそうです。




距離適性変更カードがゲームバランスを崩すのは間違いないですが、
もし、次に出るとして、最低最悪なカードは、
狙った個性に個性変化できるような「個性変化カード」だと思います。

現状では個性変化は完全に運で、簡単には個性変化しないので、
ちょうどよいバランスになってますが、こんなカードが出てしまうと、
完全に生産で個性を工夫する意味がなくなります。


ゲーム性を考えた時に、普通ならこんなカードは出ないはずですが、
この運営ならやるかもしれませんね^^;

まあ、そうならないことを祈ります。




では^^

併せの相性について-突破の相性 その2

前回の続きです。

今回は少し長くなりますが、
残りを一気に書きたいと思います。


今回のテーマは相性の良し悪しによる突破率の違いがどの程度か
についてです。

ただし、前回で書いたように、
相性の良し悪し自体を判別する方法がなく、
相性による突破率の違いなど正確に分かるはずがないので、
あくまで推測になります。





以前にこのブログでは、
併せでのアビ取得率と突破率について検証したことがあります。


併せのアビ取得率と限界突破率について

併せのアビ取得率と限界突破率について その2



実はこの記事を書こうと思って検証を始めたとき、
併せの相性なんてあまり気にするほどではないな
ということはすでに感じていたので、あえて適当に相手を選び、
助手のランク差によるアビの取得率と限界突破率のみに着目して
検証してみたわけです。



簡単にそのときの検証結果を書くと、
例えば低助手と高助手(EX助手)とを比べた場合、

アビ取得率は低助手で約6~7%高助手で約12%
限界突破率は低助手で約4%高助手で約8%

となりました。


もちろん、試行回数はそこまで多くないので、
この数値が収束値だとは思っていませんし、
その中でも低助手や中助手のデータが多く、
高助手のデータは一段と少ないので、
高助手のデータは特に誤差が大きいかもしれません。


ただ、
本当の確率はこのゲームの開発者にしか分かりませんが、
上記の確率は、3年以上このゲームをやってきて
体感で感じる確率と近いような気はします。


例えばアビ取得率は、高助手の場合、約12%となりましたが、
高助手をつけていれば10回程度併せれば最低1個はアビ覚えるような気がしますし、
高助手の方が低助手よりもアビ取得率が上なのは体感でも分かります。


また突破率については、高助手の場合、約8%となりましたが、
例えば晩成馬であれば、デビューまでに100回程度は併せをする余裕が
ありますから、相手をランダムに選んでも
5~10回程度は突破するということになります。

実際の体感でも、大体そんなところではないでしょうか。


これが仮に相性が良いとされる馬を選んだとして、
20回、30回と突破するほど違いが出るものではないと思います。




さて、
攻略ガイドに書かれている、突破確率に影響を与える要因は
以下の4つとされています。

1.併せ馬との相性(2頭の能力の差、性別)
2.馬主会特典
3.調教助手の効果
4.調教カード



このうち3と4の項目は、課金アイテムを使う必要があるので、
それなりの効果があって当然だと思います。

言うまでもなく、確実に突破させたい場合は、
限界突破+30%や+50%のカードが必要になります。


逆に1と2の項目は、金をかけずにできることなので、
それほどの効果はないと考えるのが自然です。

実際、2の「限界突破」の馬主会特典は、
何度も体験していますが、大した効果は感じません。


このような状況を踏まえると、
1の併せ馬との相性についても、効果はたかがしれてると
考えざるをえません。

例えば、相性の良い組合せを選んだことで、
EX助手つけたときよりも突破確率が上がるようなら
EX助手つける必要がないことになります。


このことから、推測ではありますが、
併せ馬との相性の効果は、最低でも3の「調教助手の効果」よりは
低く設定されていると考えられます。


ここで、
この記事の最初に触れた併せの検証結果からは、
助手のランク差による限界突破率については、
低助手で約4%中助手で約5~6%高助手で約8%
となりました。

上記の数値は誤差を含んでいるので、完全に信頼できる数値ではないですが、
体感的にそこまでかけ離れている数字とも思いませんので、
おおよそ正しいとすると、
助手のランクが上がるごとに2%程度は突破率が上がる
ということが推定されます。


よって、併せ馬との相性の効果は、助手の効果以下と考えると
あってもせいぜい1~2%程度ではないかという結論になります。


これが正しいことを証明する方法はないので、
あくまで推測ということになってしまいますが、
相性が良いからといって、それが体感できるほど
ガンガン突破するということはまずありません。



また、具体的にどのような組合せが相性が良いかについてですが、
攻略ガイドに書いてあるのは「2頭の能力の差、性別」が影響する
ということだけです。

この「2頭の能力の差、性別」というのは悩ましい表現で、
具体的にどういうことかは分かりませんが、
いろいろと流れている説の中で、
このことに関係するような説は正しいかもしれませんね。


ただし、その他の説で、
ニックス関係なら良いとか、父や母が同じなら良いとか、
他では個性が同じが良いとか同じ毛色が良い
などの説は、攻略ガイドに書かれていない以上
デマである可能性が非常に高いと思います。






以上、併せの相性について書いてきましたが、
要点をまとめると、

アビ取得の相性は存在しないので、どの馬と併せても同じ。

突破の相性は存在するが、どの組合せが相性が良いかを判別する手段はないし、
 差があるとしても僅かなので、どの馬と併せても同じと考えてよし。
 (ただし、攻略ガイドにあるとおり、追う強さは強いほど良い)

ということです。



自分も昔はよくやっていましたが、
いちいち、どの馬と併せてアビ取得したとか、突破したということを
メモ欄にメモして、その馬とばかり併せるということも
本来意味がありません。


また、相性の良い併せ相手をピークアウトしても残しておくということも
まったくもって無駄なことです。


併せ相手は適当に選べばOKです。
その方が調教時間も短縮できて、楽ですからね。
そして、相手を考えて選んだ場合と結果も全然変わりません。




そもそも、突破率やアビの取得率が
ある特定の組合せで凄く上がるのなら、
EX助手や突破カードを使う必要性が下がることになり、
これらのカードの売上減につながります。

拝金主義の運営がそんなことをするでしょうか?


だから、仮に組合せによる差があったとしても微々たるもので、
気にするほどのものではありません。


運営目線からいえば、
併せの相性で、気休め程度の攻略要素を与えたかっただけだと思います。








次回からは、
いよいよレインボークエスト改造計画の2世代目の産駒たちが3歳になったので、
その馬たちをご紹介していきたいと思います。


では^^



併せの相性について-突破の相性 その1

併せの相性について、前回はアビ取得の相性について書きましたが、
今回は突破の相性についてです。


長くなるので何回かに分けて書こうと思いますが、
まず初回は、突破の相性が良いかをどのように見分けるのかについてです。


結論から先にいえば、「見分ける方法はない」ということになりますが、
以下、詳しく書きたいと思います。



突破の相性が良いとされる組合せついては、
ニックス関係にある相手がいいとか、
父や母が同じ相手がいいとか、
現の形や大きさが似ている相手がいいとか、
はたまた逆に大きさに差がある相手がいいとか
いろいろな説があります。

もしかしたら、これらの中に正解があるのかもしれないし、
ないのかもしれません。
あるいは全部正解なのかもしれません。



上記で挙げたいろいろな説で、
多くの場合、相性が良いと判断されている理由は、
その組合せで助手の相性コメが出やすい
ということじゃないかと思います。

ですが、あのコメントは全然あてになりません。


相性コメは、突破後の能力が、ある一定値を超えたときに出るものであって、
相性が良いからコメントされているわけではありません。

ある一定値というのは正確にはよく分かりませんが、
例えば元々の素質がSのパラで、突破後の能力がSの壁を越えたようなときに
相性コメが出ていると思われます。


ですので、仮に最初の突破で相性コメが出なかった相手がいたとしても、
その後何回か同じ馬相手に突破すれば、必ず相性コメが出ます。

また、突破量が少ない自然突破よりも、
限界上昇カードを使ったカード突破の方が、
相性コメが出やすくなります。

カード突破の場合は、最初の数回は相性コメが出ないこともありますが、
突破回数が増えてくると、どんな相手でも相性コメが出るようになります。


つまり、相性コメは突破量を測る尺度のようなもので、
このコメントが出たからといって本当に相性が良いとは限らないということです。


となると、ある組合せでの相性の良さを証明するのは
非常に難しいことになります。

例えば「ニックス関係の相手と相性が良い」ということを検証するのならば、
ニックス関係の相手の馬と、そうでない馬と併せた場合のデータを
かなりの回数で取り、両者に差があることを証明しなければなりません。



確率統計学には詳しくないのですが、
理論上、確率が収束するのには無限回数の試行が必要になります。


例えば、地方カー伝が当たる確率は1/3と予想されますが、
100回、200回くらいの試行程度では、まぐれでもない限り
きれいにこの確率には収束しません。

また、サイコロの出目の確率(1/6)でさえも、収束するには
1万回程度の試行回数が必要というのをどこかで見たことがあります。


1/3や1/6程度の確率の収束でもこれなのですから、
併せの相性など、あっても数%の確率の違いが収束するには
かなりの試行回数が必要です。

100回、200回ではもちろん、何千回と試行してみたデータでも
恐らくは全然足りません。

それらのデータは、まるで無意味だというわけではないですが、
ある程度の「近似値」は分かるとしても、「収束値」ではないため
完全に信頼できるものではありません。

それこそ1~2%程度の誤差は普通に出るでしょう。


確率が収束するほどの試行を繰り返すことはほぼ不可能ですから、
つまり相性の良さを数字で証明する方法はないのです。


また、理由は次回以降で詳しく書きますが、
相性の良し悪しによる突破確率の違いは、
あってもせいぜい1~2%程度しかないと思います。

これくらいの差は誤差の範囲といえる程度の差で、
体感できるほどのものではありません。


まあ、併せの相手については深く考える必要はないし、
どの組合せが相性が良いかなど誰にも分からないということです。



今日はここまでで、続きはまた書きます^^

では~

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。