☆いちろー牧場の競伝日記☆

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レインボークエスト改造計画 4世代目(最終世代)に入る

今日はレインボークエスト改造計画の続報についてです。


3代目の馬たちについては、先日少し書いたとおり
遺伝SSに上がった馬が8頭いましたが、
最終的には、この8頭から2頭に絞りました。

ほとんどの馬の個性はスタミナ系持続系だったし、
どの馬を残してもよかったとは思いますが、
調教クエで距離適性が分かっていた2頭を優先して残すことにしました。

エキシでの距離適性の判別は、完全には信頼できませんからね。


では、その2頭をご紹介します。



まず1頭目↓

レインボーシュート

距離適性は2100-2500mで、個性はスタミナ系です。


細かいことを言えば、個性は持続系よりもスタミナ系の方がより良いので、
個性については文句なし。


また、距離適性の中心が、父の2500mから2300mに化けましたが、
これもラッキーです。

中心2500だと使うレースが少し限定されてしまうし、
中心2300mの方が使いやすいですからね。


ということで、この馬はなかなか上手くいったような気がしてます。



続いて2頭目です↓

レインボーイエロー

距離適性は2200-2800mで、個性は持続系です。


この馬は、成長型が父の「やや晩」から「晩成」に化けたのがセールスポイントです。
やっぱり晩成の上がり馬補正の0.4秒(前走1着時)は魅力ですからね。

晩成馬育てゲーともいえる競伝では、成長型「晩成」の種牡馬は貴重です。


ただし、距離適性や個性では1番目の種牡馬の方が若干良いです。


トータルで見ると、どちらの馬も甲乙つけ難いところなので、
2頭から万遍なく締めの4世代目の馬を生産しようと思います。






さて、このレインボークエスト改造計画の中では、
遺伝SSに上げるまでの過程が大変だったわけですが、
やっとここまでたどり着きました。

あとは本垢にいる高パラの牝馬に種付けして、
パラアップさせれば完成です。


まあ、3世代目で残した上の2頭についても、
良い種牡馬の条件は十分満たしていますので、
自分だけで使うつもりなら、現時点でも種牡馬としては完成です。


この後の代でパラアップさせたところで、
種牡馬としての能力アップにはならないのですが、
やっぱりこんなパラでは自分以外誰も種付けしないでしょうから、
見かけを良くするためだけに、もう1代生産するようなものです。


さすがに1軍クラスの繁殖牝馬を投入するのは勿体ないので、
そこそこのパラの牝馬に種付けして、
見かけのパラがそれなりに良くなればそれで十分です。





すでに4世代目の生産を開始しているのですが、
今のところ6頭ほど牡馬が生まれました。


うち2頭は調教クエでスタミナ系と判明♪

エキシの距離適性判別もいい感じです。


この2頭には特に期待してますが、あとは遺伝落ちしませんように




ちなみに、
うち以外は誰も種付けしてないだろうと思ってましたが、
産駒一覧を見ると・・・

レインボーイエロー産駒

パイの実さんが1頭種付けしてますね~

ありがとうございますm(_ _)m
(残念ながら牝馬ですが^^;)


なんかパイの実さんにかかると、あっさりいい馬ができちゃいそうなので、
うちが上手くいかなかったときは代わりにお願いします<(_ _)>



ではでは^^

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