☆いちろー牧場の競伝日記☆

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蹄鉄の効果について

今週はついにユキさんがGⅠ勝利されましたね~
ここまで相当長かったので、さぞかし喜びもひとしおだったことでしょう。
とにかくおめでとうございます~
その他にも初重賞や初OPの方も生まれ、会全体がなんか勢いにのってる感じですね。
皆さん頼もしい限りです^^

そんな中で私はというと、予想通りの低空飛行が続き、完全に置いてけぼりを
くらっております・・・><
勝負になりそうな重賞も何個かありましたが、ことごとく不利枠で
いつもきっちり不利枠分のタイム負けます。
完全にツキに見放されていますが、これは最近お布施が足らないからなのでしょうか爺さま。
まあ、鯖イベントの馬だけはよかったので、それだけをモチベーションに頑張っていこうか
と思いますw

ところで先日の定期メンテナンスで興味深い変更がありましたね~↓
公式
これって元々A以上の場合について明記されてませんよね。
普通に解釈すると、適性B以下だとAになるのは記述通りで、A以上だと従来通りではないか
と思うのですが、どうなんでしょう。

ということで、今回の検証は蹄鉄の効果についてです。

まず元々適性Sだったらどうなるのか、下のサンプル馬で実験しました。
ジョイフル1
ジョイフル2
ジョイフル3
何がタイム変動の原因になるか分からないので、分かる情報はすべて載せておきます。
画面にないですが、距離適性は1800-2400です。調子は約8割程度で
疲労、体重はほぼベストです。

芝適性Sのこのサンプル馬で、芝蹄鉄有りと無しとで芝2000mを5回ずつ計測した結果・・・

          (芝蹄鉄あり)   (芝蹄鉄なし)
1.56.0 ・・・    3回
1.56.1 ・・・              3回
1.56.3 ・・・    2回
1.56.4 ・・・              2回

大変分かり易い結果となりました。タイムのブレは距離の中心補正によるものですが、
蹄鉄ありの方が一律に0.1秒づつ速くなっているのが分かります。
蹄鉄の効果がはっきりと表れていますね。

ところで、新潟鯖の方で明日のGIに出走する予定の馬がいて、この馬も適性がS
だったので蹄鉄を付けてみたのですが、何回計測してもタイムは上がりませんでした。
同じSでもSの上限くらいであれば蹄鉄の効果は期待できないのかもしれません。
また、このことから、適性SSの馬につけても恐らく効果はないと思われます。

ただ、蹄鉄の効果について、適性A以上では従来通りの効果があるということは
証明できたと思います。


続いて適性B以下だったらどうなるのか、別のサンプル馬で実験しました。
サンプル馬はこちらです。
アップ1
アップ2
アップ3
見ての通り、調子は8割ほどです。
母は☆33の重賞馬、父は湘南さんの☆35アップフロント号で期待していたのですが、
左パラ・アビと右の適性とがかみ合ってない少し残念な馬です。
これで芝適性が良ければと思うのですが、適性Eではどうしようもありませんでした。

ところが今回の蹄鉄効果の変更で、適性B以下はAになるのですから、これが本当なら
少しは期待できそうです。
それでは、蹄鉄の効果により、適性Eのこの馬のタイムが
どれくらい上がるのでしょうか?

前のサンプル馬と同じく芝2000mで芝蹄鉄有りと無しで5回ずつ計測した結果は
以下のようになりました。


          (芝蹄鉄あり)   (芝蹄鉄なし)
1.56.6 ・・・    3回
1.56.9 ・・・    2回
1.57.0 ・・・              4回
1.57.3 ・・・              1回

タイムのブレは前のサンプル馬と同じく距離中心補正によるものですが、
蹄鉄ありだと全体的にタイムが0.4秒短縮されています。
どうやら、蹄鉄の効果により適性がE→Aに引き上げられたのは確かなようです。
また、この結果から想像するのに、適性が1段階上がることで約0.1秒短縮される
のではないでしょうか。(E→Aまでは4段階UPなので)
確証はないのでガセかもしれませんが・・・w

本当に何となくですが、「アップアップ」号のパラ、アビそして芝適性がAだった場合、
指数的には115くらいじゃないかと経験的に思います。
今回調子が8割で3歳補正が若干かかっている状態で指数109ですから、これが年齢補正
がとれ、調子MAXなら指数115くらいになりそうですよね。芝蹄鉄のおかげで、
なんとか芝OP・重賞戦線でも勝負になるレベルになるのではないかと思います。

今まで適性Eの馬に蹄鉄を付けたことないので分からないですが、前の仕様だと適性Eに
蹄鉄を付けても効果は限定されていたのではないかと思います。
しかし、今後は適性Eでもあきらめる必要はなくなります。
「アップアップ」号のような完全なダート馬でも芝重賞戦線で活躍する可能性がありますし、
その逆もあり得ます。
今回の変更は、今後かなり大きな影響があるのではないでしょうか。

ではまたね~










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