☆いちろー牧場の競伝日記☆

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生産時期と競走馬の引退について

福島鯖、新潟鯖ともに生産シーズンですね~
しかし、フリーズしまくりなんですが、これ何とかほしいなあ・・・

今日は、生産時期と競走馬の引退について書きたいと思います。
といっても半分はオカルトですw
できる限り普通のブログとは違うことを書きたいのでご容赦ください。

ところで、皆様は生産シーズンに生まれた馬は駄馬ばかりで、
夏から秋にかけて追加生産した馬が意外に高パラだった
という経験はないでしょうか。

昔ウイポに嵌ってたのですが、ウイポでは1Sにいくら良い配合を
たくさんしたとしても能力の高い馬が生まれる数にある程度の上限が
あり、何十頭もスターホースが共存できないような仕様だったと
思います。

ここからは仮説ですが、競伝でもこのウイポと同じような何らかの
補正が入っているのかもしれません。
そうでなければ能力SS×能力SSの遺伝SSでつけていけば簡単に
高パラの馬ができてしまい、スターホースだらけになって
しまいますよね。

ただし、ウイポと違う点は生産が1年中いつでも可能ということです。
時期別に見ていくと、1月1週の生産数は言うまでもなく年間で最も
多く、以降だんだんと生産数は減り、最後の12月ごろにはおみくじ馬
のための生産が少し増えるという流れでしょうか。

つまり1月1週の種付けで生まれる仔馬は鯖全体に多く存在する
ため、その中から限られたスターホースとなるには競争率が高いこと
になり、生産の一番落ち着く夏から秋の時期は逆に競争率が低く
高パラが生まれやすいという理屈です。ということで1月1週の生産は
避け、なるべく人が生産しない時期に生産しましょう
・・・とここまではオカルトな内容です。全くの見当違いかもしれ
ませんが、自分は、これまでの経験的なものから多少信じています。

前置きが長かったのですが、ここからが本題です。
上記のオカルトが正しいかどうかはともかく、1月1週の生産は避ける
べきと考えています。その理由は以下のとおりです。
①1月1週に引退して1月2週から公開される種牡馬の中に優秀な馬
 がいることが多い。
②ピーク中の馬であと1,2勝できそうな馬はなるべく勝たせてから
 引退させる。(1月1週の生産のために無理な枠あけはしない)

①については選択肢を広げる意味で最低1月2週までは待つほうが
賢明です。とはいっても、超早熟、早熟の馬の場合ペット効果は
必要不可欠で、あまり生産を遅らせる訳にもいきませんので、自分の
場合、種馬の成長型によって生産時期の目安を次のようにしています。
1月2週~3週→超早熟
1月2週~2月2週くらいまで→早熟(ここまでは優先的に)
2月1週~3月4週くらいまで→やや早(枠あけの状況を見ながら)

普通以降の馬については、調教期間が十分にあるため
入厩可能となるまでのペット効果はそれほど重要視しなくてよいと
思います。このため、あえて夏ごろに生産することもよくあります。
(ただし、功労馬を持っていればなるべく牧場にいる期間を長くする
のが基本ですので、以上のような考えはあてはまりません)

②についてですが、まず、生産シーズンには引退ラッシュで競走馬が
減っているためこの時期こそ勝ち星を稼ぐ好機と認識すべきです。
もちろん枠あけのため引退させることは重要なことですが、あと何回か
出走すれば1,2勝できるかもしれない馬は、生産を遅らせてでも
走らせた方が良いと思います。
残す馬の目安としては、単純にそのクラスで入着級のレベルか
どうかです。

ここで考えられる最悪な状況は、成長の遅い馬がたくさんいて引退
させる馬がいないという状況に陥ることです。
効率よく「勝ち数を稼ぎ引退→すぐあいた枠で生産」のサイクルを
確立することが、勝ち数を伸ばすことにつながります。自分の場合
ですが、(超)早熟:やや早:普通以降=5:4:1くらいの割合で
生産していけばこのサイクルが上手くまわるような気がします。

あまり参考にならないかもしれませんが、こんな感じで毎週何か
書いてみたいと思います。ではでは~^^






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