☆いちろー牧場の競伝日記☆

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競り合いの強さについて(最終回)

この前から競り合いの強さについていろいろと実験してきましたが、
今回は、叩き合いを持っている馬同士が対決したらどうなるか?
についてです。

前回までと同じように、2頭のサンプル馬を用意しました。


まず1頭目(以下A馬)はこちら↓

<A馬:叩き合いあり(根性A)>
アナザーチャンス
アナザーチャンスパラ
アナザーチャンスアビ

根性はAなので、叩き合いがあっても根性のパラはSの下限にしか
なっていないと思われます。

なお、
A馬に騎乗する騎手は400勝(検証時点で410勝)騎手です。



続いてもう1頭(以下B馬)はこの馬↓

<B馬:叩き合いあり(根性SS)>
ミッシングリング
ミッシングリングパラ
ミッシングリングアビ

こちらは叩き合いもあり、かつ根性もSSのMAXまで埋まっています。

なお、
B馬に騎乗する騎手は100勝(検証時点で116勝)騎手です。





競り合いの強さに影響すると考えられる要素について、
A馬B馬の大きな違いは根性のパラで、
この点についてはB馬の方が優勢と考えられます。


また騎手は、両馬ともに100勝以上の騎手が乗るので大きな能力差はないと思いますが、
A馬の方が400勝騎手で、勝ち星・GⅠ勝ち数ともに上なので、
少なくともB馬の騎手の方が騎手能力が上ということはないと考えられます。

つまり根性のパラではB馬の方が上ですが、騎手の能力は同等か、またはA馬の方が
若干上という状況です。



さてこの2頭を今までと同じようにフリレで対決させてみました。

今回は少し回数を増やして15回対決させましたが、
結果は・・・









B馬13勝2敗でした。



念のため証拠画像を載せておきます↓

(B馬勝ちのパターン)
叩き合い持ち同士の対決

(A馬勝ちのパターン)
叩き合い持ち同士の対決1


B馬(根性SSのMAX)の方が13勝もしたことから、
当然と言えば当然ですが、
根性のパラは競り合いの強さにも影響していて
パラが高い方が競り勝つ可能性が高い
と言えそうですね。

ただしパラが高い方が必ず競り勝つというわけでもなさそうです。
この辺りは騎手の能力も影響しているかもしれません。


また、
今回は両馬とも叩き合いを持っていましたが、
両方叩き合いがない場合も同じような結果になるのではないかと予想します。
(面倒なのでやりませんが・・・)


もちろん前に検証したように、片方にだけ根性系アビがある場合は
根性のパラに関係なく、そちらが勝つでしょう。




ということで、何回かにわたっていろいろと検証してきましたが、
競り合いに強くなるための条件について結論を書くと・・・


・とにかく根性系アビを覚える!(できれば不屈の闘志!)

・根性のパラは高い方がいい!

・騎手の能力も高い方がいい!(かもしれない)

だと思います。

少し怪しい内容もありますが、
半分くらいは当たってるんじゃないでしょうかw




ではでは^^

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コメント


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馬名補正!?に負けないように超応援してました(><)
明日のテロップ楽しみにしています(ニヤニヤ)

JKA | URL | 2011-01-16 (Sun) 23:24 [編集 ]


応援ありがとうございましたw

変な呪いに悩まされましたがw
ついに勝つことができました^^

今度は逆にやられないように気を付けますw

どもコメありでした^^

いちろー | URL | 2011-01-17 (Mon) 21:29 [編集 ]


 

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