☆いちろー牧場の競伝日記☆

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昨日の記事について(お詫び)

昨日の記事について、
サンプル馬④と似たような距離適正のスタミナ系アビを持っていない牝馬で
何頭か同様の測定をしたところ、2000mでは、何回かに1回は1900mの指数
と同等な指数がでるものの、大半は0.3秒ほど遅くなったので
単純に牝馬補正によるものだと自己解決しました。

今回の件については、いろいろな角度から見なければいけなかったと反省しております。
サンプル馬④や「サイレントソング」号については、牝馬補正の影響についての
検証と思って読んでくださいw
どうも先走ってしまいすみませんでした。

ただ、牝馬補正の影響って結構大きいということと、スタミナ系のアビがこれを打ち消す
ほどの効果はないということは言えたのではないかと思います。


実は昨日の記事をアップする前に、記事の内容を要約した質問メールを爺さまに出していた
のですが、次のような回答がありました。

「お問い合わせいただきました「距離の条件設定」の件につきまして、
弊社にて調査いたしましたところ、ピッチ走法、ハイピッチ走法での
2000m未満と2000m以上での距離における条件設定に不具合は発生しておらず
正しく設定、動作していることを確認いたしましたので、ご報告いたします。

タイムのばらつきの詳細につきましては、ゲーム内部の
仕様が関係しております為、お伝え致しかねてしまいますが、
お客様もご認識の通り、各補正や紛れといった要素により、
毎回良いタイムと同等のタイムがでるとは限りませんことを
ご了承いただきたくお願いいたします。」


とその日のうちに丁寧な回答があり、爺さまのことをかなり見直しました。
後半の部分は、質問メールの中で牝馬補正にも触れていたので、
そのことを指していると思います。

これまでの検証の中で、タイムがばらつく馬がいましたが、読み返すと
すべて牝馬で2000m以上を計測した場合でした。
これらも牝馬補正の影響だったのかもしれませんね。

今後検証する場合は、このことを踏まえて2000m以上では牡馬で計測したいと
思います。

競伝暦豊富な方には当たり前のことだったのでしょうけど、
私はまだまだ知らないことが多いので、今回の件は勉強になりました。
どうもお騒がせしてすみませんでした。

ではでは
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