☆いちろー牧場の競伝日記☆

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牝馬補正について

今回は牝馬補正についての検証です。

牝馬が2000m以上の距離を走るときに、牝馬補正によって遅くなることがありますが、
具体的にどの程度タイムが落ちるのか、また発生率はどの程度なのか
について調べてみました。


検証に使ったのはこの馬↓
ランニングショット
ランニングショトパラ
ランニングショットアビ

アビは骨太しかないので、アビの影響についてはほぼ無視できると思われます。

この馬の距離適性内で、
牝馬補正がかからない1800m
牝馬補正がかかる2000mとで指数を比較することにしました。


まず1800mで何度か計測した結果、指数は113でした。
これをこの馬の牝馬補正なしでの指数と考えます。


次に2000mで計測するのですが、
牡馬を参戦させた混合戦牝馬限定戦でそれぞれ20回ずつ計測してみました。

攻略ガイドには、混合戦のときに牝馬補正が発生する
書いてあるのですが、念のため牝馬限定戦でも調べてみました。


まず混合戦の場合の計測結果です↓

指数111・・・16回
指数113・・・4回



指数111が牝馬補正がかかったタイムとみることができますので、
牝馬補正で指数2程度落ちるということが言えそうです。

また指数113が牝馬補正がかからなかったタイムですが、
この結果だけから言うと、牝馬補正がかからない確率は、
おおよそ4~5回に1回程度といったところでしょうか。

混合戦の場合には、ほぼ牝馬補正がかかるものと思っておいた方が
よさそうな感じです。



では次に、牝馬限定戦で計測した結果です↓

指数111・・・10回
指数113・・・10回


この結果から、
牝馬限定戦でも牝馬補正はかかるようです。

ただし混合戦のときより牝馬補正の発生率は抑えられていて、
その確率は2回に1回程度というところでしょうか。

牝馬限定戦だからといっても安心はできないようですね。






分かりきっていたことではありますが、
今回の結果から、2000m以上のレースに牝馬を出すのは、
混合戦の場合はかなり不利と言えます。

また2000m以上の牝馬限定戦の場合、
牝馬補正に加えて中心補正もあったりすると、タイムぶれがかなり大きくなるので、
有力馬の思わぬ凡走や、力の劣る馬の逆転も起こりやすく、
より運の要素が強くなると言えそうです。
このような場合は、自分の馬が少し劣っていると感じても出してみる価値は
十分ありそうですね。



ではでは^^


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コメント


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約8割も牝馬補正がかかるとは・・・。
せいぜい5割(2回に1回)ぐらいかと思っていました^^;
この記事が海外遠征前に書かれてたら、もしかしたら飛行機に乗らなかったかもしれませんw
実際アーリントンMでのイチロートアニヤ号の時計は、計測で一番多く出た指数120より2落ちた結果でした。
(補正がかからなくても負けていましたがw)

こりゃ明日も期待薄ですねぇ^^;
まあ、いちろーさん、アニヤさん出走のレースにイチロートアニヤを出せる機会があっただけでも、ネタ的にはOKかとw

貴重な検証ありがとうございました!

やなぎ | URL | 2011-02-07 (Mon) 01:39 [編集 ]


本文で書き忘れたのですが、
フリレで性別指定「なし」にしても
牝馬を登録するとシス馬も牝馬ばっかりになるので、
今回はサブ垢から牡馬を参入させて検証しました。

なので普通にフリレで計測してる感覚とは違う結果になってるかもです。

まあ20回だけの計測で、あてにならない部分もあるかと思うので
あくまで参考ということで^^

本日のレース・・・
偶然にも?一緒になってしまいましたがw
イチロートアニヤ号には負けないよう頑張ろうw

コメありでした^^

いちろー | URL | 2011-02-07 (Mon) 21:46 [編集 ]


 

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