☆いちろー牧場の競伝日記☆

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レインボークエスト改造計画 生産馬第一弾 その3

先日のメンテで、天皇賞ロトの賞品のコイン10枚が振り込まれてました

恥ずかしながら、競伝やり始めてから初めて当たりました。

まあ、今のロトは1着当てだけで、当たっても本命サイドじゃまず当選しないので
改善してほしいところです。



もともと毎月1枚ずつ貰えるコインが2枚ほどあったので、合わせて12枚になったのですが、
ちょうど今は福袋なので全部使っちゃいました。


結果↓
福袋カー伝

白  3
青  3
黄  3
緑  0
赤  2
シーキングザパール 1

でした。

人形が当たるとは思ってませんが、せめてこいのぼりくらいは当たってほしかったw


自分の中では、EX種牡馬はアビ3以外はハズレ、EX牝馬も当然ハズレなので、
赤やシーキングザパールよりも黄とか緑のほうがましです。

ちなみに、赤の種牡馬はホリスキー一択ですけどね。
この種牡馬だけ、他の馬より個性とアビの内容がずば抜けてます。


まあでも、爺のいうとおり白のオンパレードはなさそうな感じなので、
今回の福袋はまずまず良い方ではないでしょうか。




さて、レインボークエスト改造計画の生産馬について、
今日は残りあと3頭をご紹介しますが、
最後の馬でちょっとしたサプライズがありました


では、3頭一気にいきます。


(種牡馬候補No.13)
レインボーシャダイ
<母のパラ>
レインボーシャダイ母

・パラ変動(変動したパラのみ)  
   スピード C→D(-1)
   スタミナ B→C(-1)
   パワー  B→C(-1)
   瞬発   C→D(-1)
   -4 
          
・エキシ結果   1200- 1600- 2000- 2400◎ 3000-
・距離適性(推定)   2300-2700、2400-2600


けっこういい馬ですが、遺伝Aなので刺し。
これで遺伝Sなら完璧だったのにな~



(種牡馬候補No.14)
レインボーデビル
<母のパラ>
レインボーデビル母

・パラ変動(変動したパラのみ)  
   根性   C→B(+1)
   気性   D→C(-1)   ±0 
          
・エキシ結果   1200- 1600- 2000- 2400◎ 3000-
・距離適性(推定)   2100-2500、2200-2400


特に強調材料なしで刺し。

そして最後の馬は・・・



(種牡馬候補No.15)
レインボーピーチ
<母のパラ>
レインボーピーチ母

・パラ変動(変動したパラのみ)  
   スピード D→S(+4)
   スタミナ C→SS(+4)
   根性   B→A(+1)
   気性   B→SS(+3)
   パワー  C→SS(+4)
   瞬発   C→A(+2)
    +18 
          
・エキシ結果   1200△ 1600△ 2000△ 2400◎ 3000△
・距離適性(推定)   (中心2300は確定。距離幅は広い可能性あり)


・・・
なんと合計で+18の凄いパラアップです^^;
これが突然変異というやつでしょうね。


低遺伝配合で突然変異が起きる可能性が上がるというのは有名ですが、
実際に突然変異した馬って初めて見たw

ちなみに、今回、牝馬で刺した馬も含めて全部で50頭近く生産したのですが、
この馬にだけOP勝利クエストが出ました。

すごく不思議だったのですが、引退後のパラを見て納得です^^;


そしてよく見ると、遺伝Sで個性もスタミナ系


ただ・・・

ここまでは最高でしたが、距離適性は微妙・・・



一見これまでで一番良さそうな馬に見えますが、パラは関係ないだけに、
その他の要素をよく吟味しなければいけません。


種牡馬として残すのは、枠の関係で2頭と決めているので、
今までキープしていたNO.6No.12の馬との比較になるのですが、
この馬を残すかどうかとても迷いました。


まず、種牡馬として重要な距離適性が良さそうなのはNo.12の馬だけで、
この馬を残すことは確定。


残りもう1枠となり、No.6の馬と比較しました。

距離適性が広い可能性があるというのは両馬同じで、
個性の面でも持続系とスタミナ系ということで、ほぼ差がありません。

ただ、やっぱり成長は晩成の方がいいので、
No.6の馬が「やや晩」なのに対し、この馬は成長が「普通」なのが痛いところです。


よってNo.6の方の馬を選択して、この馬は残念ながら肉になってもらいました・・・残念!



以上全15頭の中で、次の代に残すことにしたのはNo.6N0.12
2頭に決定しました

次の代では、いよいよ遺伝SSの種牡馬作りに入ります




ところで、今回は産駒の左パラの変動について調査してきましたが、
最後のNo.15の馬は突然変異なので除外するとして、
その他の馬について集計すると、変動したパラの合計値で、

パラアップした馬・・・3頭
パラダウンした馬・・・8頭
±0の馬     ・・・3頭


となり、平均値でみると、パラ変動(合計値)は約-1.4でした。


これだけの頭数では何ともいえませんが、
遺伝Aだとよくて現状維持くらいに思っておけばいいでしょう。

ただし、No.15の馬のように突然変異馬も生まれるようです。
(今回の結果からいえば、全部で50頭生産したので確率は1/50くらい?)


また、父レインボークエストのパラは瞬発力B以外はオールAなので、
今回使った繁殖牝馬のパラよりは明らかに上ですが、
産駆のパラを1頭ずつ見ていただくと分かるように、
相互補完によってパラアップした様子はほとんど見受けられません。

いかに種牡馬のパラが無意味かということがよく分かる結果だと思います。

仮にレインボークエストのパラがオールSSやオールEだったとしても、
恐らく同じような結果になります。



最後に一つ、今まで気になっていたことについてです。


今回牡馬を15頭ほど種牡馬候補として生産しましたが、
実際にはもう何頭か牡馬を生産していました。

その何頭かの牡馬は、エキシで明らかに距離幅が広いか距離化けしたことが
分かったので、種牡馬に上げずに刺しました。


少し前に、どこで見たかは忘れましたが、
「遺伝が低い種牡馬だと、産駒が距離化けしやすい」という情報を見たことがあり、
普段は遺伝SSしかつけないので、この情報が本当かどうかよく分からず
気になっていました。


今回、遺伝Aの種牡馬の産駒を大量に生産してみて、あくまで感覚的にいわせてもらうと、
距離化けの頻度について、全然遺伝SSの種牡馬と差は感じませんでした。

具体的には、半分程度の馬は父の距離適性を受け継いでいたような感覚です。


今回はエキシでの印の付き方での判断なので、確かではないかもしれませんが、
普段から距離適性相場眼は使わずエキシで距離適性を判断しているので、
遺伝Aの種牡馬を使った今回も、距離化けの頻度については
遺伝SSの種牡馬を使っている普段の感覚と変わらなかったという意味です。


そもそも攻略ガイドには、
産駒の距離化けについて遺伝が関係するということは書かれていないし、
今回の結果からも、遺伝が低いと距離化けしやすいという情報は誤りだと思います。






というわけで、今回は完璧な馬はできませんでしたが、
まだ第1世代目なので、まずまずじゃないでしょうか。


すでに第2世代目の産駒は続々と誕生しているのですが、
次回からは、その途中経過を書いていきたいと思います。


ではでは^^






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コメント


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復帰されてからは初コメになります(^^;
ある程度まででセンタリング上げてくれればゴール目指しますよ^^
チョンマゲダンサーの仔も持続系芝ダ共にSS2000-2200なので
遺伝落ちさえしなければヘッドでゴールに突き刺しますw
JDD負けたので全体公開は無理そうですが。。。
(稍早早に化ければ牝馬でも楽しめたんですけれど・・・)
3代続いたチョンマゲ冠だけは受け継ぎ拒否しましたw
理由は先代達とのセンスの違い!?

JKA | URL | 2012-05-16 (Wed) 17:48 [編集 ]


勝てばチョンマゲ産駒初GⅠだっただけに惜しかったですね^^;
そのまま遺伝SSなら名種牡馬誕生ですな。

名前はまあどうでもいいんですが、あの方は悲しんでるかもw
遺伝落ちしないことを祈ってます。

久しぶりのコメありでした^^

いちろー | URL | 2012-05-17 (Thu) 23:07 [編集 ]


 

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