☆いちろー牧場の競伝日記☆

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アビの効果について(通常アビとレアアビの相乗効果)

前回の予告から間が空いてしまいましたが、
アビの効果検証について、続きの記事を書きたいと思います。

今回検証したのは、
通常アビとレアアビが揃った時の追加効果がどのくらいか
という点です。

この検証は非常に難易度が高く、上手くいくか心配だったのですが、
今回たまたま上手くいった馬がいるので結果をご報告します。


まずアビの効果について、現時点でのまとめをもう一度書くと、
①能力補完効果(通常アビ→S相当、レアアビ→SS相当)
②特定条件におけるタイムアップ効果―通常・レアアビに関わらず最大で約0.1秒
  (スタミナ系→2000m以上、瞬発系→差し、追込の場合など)

の2点ではないかと考えていますが、
今回着目するのはこのうち①の部分についてです。

前回までの検証結果から、①の部分についてのS相当とかSS相当というのは、
具体的にはそれぞれ「Sの下限相当」「SSの下限相当」ではないかと思われます。

ただし攻略本には、通常アビ、レアアビの両者が揃うとさらにプラス効果がある
と記載されています。

両者が揃っても、上記の②については効果がないと思われるため、
この記載は①の部分について言っているものと考えています。

それでは両者が揃うと具体的にどの程度の効果があるのかというのが
今回の検証内容です。

事前の予想としては、両者が揃うとSSのMAXになるのではないか
というのが自分の考えです。


検証の方法についてですが、以前にも少し書いたように、
あるサンプル馬を使って次のような流れで行うことにしました。

1.まずピーク完璧にする(その馬の個性の能力がSS未満であること)
      ↓
2.その個性のレアアビを先に覚える(←ここが難しい!)
      ↓
3.調子のてっぺんでタイム計測
      ↓
4.次に通常アビを覚える(←ここも難しい!)
      ↓
5.再度調子のてっぺんでタイム計測
      ↓
6.両方のタイムを比較する


このような検証方法とする理由は、
レアアビだけの状態(SSの下限相当)通常・レアアビが揃った状態(SSのMAX?)
のタイム差を比較するためです。

また、1のところで、そのアビの関係する能力がSS未満としたのは、
元々の能力がSSだと上記の比較ができないからです。

この検証のポイントは、先にレアアビの方を覚えた上でピーク完璧状態での
タイムを計測し、ピークアウトする前にもう一つの通常アビを覚えてタイム計測
をするということです。





ではまずサンプル馬の紹介です。
ライアン
ライアンパラ
ライアンアビ
この馬の個性はパワー系で、先に「マッスルアーマー」を覚えました。
またすでにピーク完璧状態で調教しても能力が伸びないことを確認済みです。
画像では3歳ですが、6月2週は過ぎていたので年齢補正の影響はありません。

肝心のパワーの能力はなので、この時点で「マッスルアーマー」の効果
によりSSの下限まで引き上げられていると考えられます。


また、この馬の適性は芝の方が良いのですが、
パワーの能力の変化は、主にダートでのタイムに影響するでしょうから、
計測はダートで行いました。
計測した距離は、深い意味はないですが、騎手の関係で1800mとしました。
(この馬の適性距離は1500-3100です)


この状態で、馬体重、調子、疲労をベストにして計測した結果は

           (レアアビだけ)
指数103 ・・・     5回              
                      
5回の測定ですが、タイムが安定したので信頼性はあると思います。


次に「マッスルボディ」を覚えるために併せ漬けにしましたが・・・
なかなか覚えてくれず、ゲーム内で約半年後やっと
ライアンアビ2
覚えてくれました♪
ピークアウトしなかったのはラッキーでした。
この検証のために貴重な競争馬枠を1つ潰していましたので
失敗は許されませんw

さて早速、馬のコンディションをベストにして同じ距離、同じ騎手で計測した結果は
次のようになりました。

           (レアアビだけ)    (通常・レアアビ両方あり)
指数103 ・・・     5回              
指数105 ・・・                      5回 

見ての通り、指数にしてほどアップしました。

なお、騎手はサブ垢の騎手なので、この間ほとんど勝ち星は増えず、
タイムへの影響はあっても僅かだと思います。
     
またフリレでは、上がり馬補正、鉄砲補正などすべての補正が反映されるので
途中適当にレースに出してわざと惨敗させ、
上がり馬補正や鉄砲補正が発生しないように注意しました。
また併せ調教やレース出走による見えない疲労の蓄積がない状態で
タイム計測をするよう配慮しています。
ですので、純粋にアビの影響だけによるタイム差が反映されていると考えます。


では、「指数2がどの程度のパワー上昇分に相当するのか」というのが
次に問題となります。これに正確に答えられるのは社員くらいでしょうから
あくまで想像の域ですが、結論から言うと、SSの下限からMAXぐらいの上昇分に
相当する
と思います。

以下はすべて推測なのですが・・・
以前書いたように、左パラのすべてが1段階ずつ上がった場合、
指数にして10程度上がると考えています。

しかし、気性や根性についてはあまりタイムに影響がないでしょうから
実質残りの5つのパラ(スピード、スタミナ、持続、瞬発、パワー)の上昇が
タイムの伸びに直結していると思われます。

単純に10÷5=2なので、これら5つのパラが1段階アップすると、
一つのパラにつき指数2の上昇になるという計算です。
もちろん芝では瞬発、ダートではパワーの影響度が高いということもありますが、
そういう細かいことは一切無視したおおよそでの話です。

今回パワーの能力変化によって指数が2上がったということは、
すなわちパワーが1段階程度上昇したということが言えると思います。

ということで、少々強引かもしれませんが、今回の結論としては
通常・レアアビが揃うと、SSのMAX(程度)になる
です。一応MAX程度という表現にしておきますが、
やはり通常・レアアビの両方を揃えることは重要なようです。


また、初めからSSあった場合はどうなのかということについては、
ウルトラタフの検証の回で書いたように、
レアアビのみでSSのMAXまで引き上げられると考えます。
つまりこのような場合は、通常・レアアビの両方を揃える意味は
全くないでしょう。


今回の検証結果を踏まえ、アビの効果についてのまとめ(暫定版)を次のように修正します。

①能力補完効果(通常アビ→「Sの下限」相当、レアアビ→「SSの下限」相当
          通常・レアアビが揃った場合→「SSのMAX(程度)」相当
          ただし元々Sの場合、通常アビで「SのMAX(程度)」相当
               SSの場合、レアアビで「SSのMAX(程度)」相当になる。)

②特定条件におけるタイムアップ効果―通常・レアアビに関わらず最大で約0.1秒
  (スタミナ系→2000m以上、瞬発系→差し、追込の場合など)



赤字の部分が今回追加した部分です。
自分なりに、これでアビの効果についてはほとんど解明できたと勝手に思ってるのですが、
もしこれは違うだろというのがあれば教えてください。

ではでは~^^


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