☆いちろー牧場の競伝日記☆

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インブリードの効果について(配合編)

生産時に使う配合理論といえばアウトニックスがメジャーですし、
私もほとんどの馬はアウトニックスで配合しています。

一方、インブリード配合は、狙った能力が上げられる半面、気性・体力面
でのデメリットや、両親の個性によって該当する能力の大きなマイナス効果
をうける可能性があり、ギャンブル的な要素が強いため
無難なアウトニックスを選択される方が多いのではないかと思います。

今回、インブリードの効果を検証するためにちょうど良い繁殖がいたので
実際に配合を行って実験してみたいと思います。

用意した繁殖牝馬はこちら↓
フォーチュン
この馬は、先日の記事にもした「リュウセイタキオン」の母で、パラの見栄え
もいいですが、持続Bという致命的な欠点を持っています。


そこで配合相手に選んだのはEXダンスインザダークです。
だんす
効果
ご覧のとおりニジンスキーのクロスが発生し、しかも奇跡配合となります。
ついでにニックスにもなってますので個性の影響はありません。

攻略本によればニジンスキーのインブリード効果は、持続UP効果が
5段階評価中のとなっています。(もうひとつのスタミナUP効果は1)
これで弱点の持続が補え、さらに若干スタミナUPも図れるという
計算です。ノーザンダンサーも若干入ってますがこの際無視しますw
また、最悪でもロングスパートを受け継いでくれれば持続S相当なので
OKです。

この配合を今日行ったのですが、結果の良し悪しに関わらず仔馬のパラを
明日のブログにて発表したいと思います。

自分なりにこれ以上の配合はないと思うのですが
さて結果はどうなるでしょう・・・





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