☆いちろー牧場の競伝日記☆

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重適正の影響について

今回のテーマは重適性の影響についてです。

馬場状態が悪いときに、重適性の良し悪しによってどのくらいタイムが
違うのか。
これって結構曖昧というか、謎な部分が多いですよね~

ということで今回はこの部分を明らかにするため
いろいろと検証してみました。


全部で4頭のサンプル馬で実験です。

まず1頭目のサンプル馬はこちら↓
<サンプル馬①>
メイク
メイクパラ
メイクアビ

この馬の重適性はSSです。
アビはロングスパートのみなので、今回の検証には影響ないと
思われます。

また距離適性は1400-2000ですが、得意距離だとタイムがぶれるので、
タイムを安定させるため、得意距離外の芝1400mで測定します。

まず良馬場5回測ったあと、重馬場不良馬場5回ずつ測り、指数を比較しました。


では計測結果です↓

<芝1400m>
          (良馬場)     (重馬場)    (不良馬場)
指数113 ・・・   5回        5回        5回         


指数はすべて良馬場換算のものです。
指数落ちすることなく抜群に安定していて、馬場状態が悪くても全く影響ない
ことが分かります。
あと騎手は重Eだったのですが、この影響も見られませんでした。

ただ、馬場状態の悪い方が指数が上がるということもなさそうです。
あくまで現状維持というところでしょうか。


以上は芝1400mでの計測結果ですが、
ダートだと傾向が変わる可能性があるので、
次にダート1400mで同様に5回ずつ計測しました。


結果はこちら↓

<ダ1400m>
          (良馬場)     (重馬場)    (不良馬場)
指数112 ・・・              1回        3回 
指数113 ・・・   5回        4回        2回 

指数がややばらついたのは、騎手の適正が芝SS、ダートC、重Eで、
ダートがやや苦手だったためかもしれませんが、
傾向としては芝のときと同じく、馬場状態の影響はほとんどないという
ことが言えそうです。



ここまではごく当たり前の結果なのですが、
次に用意したサンプル馬はこちら↓

<サンプル馬②>
ニーデン
ニーデンパラ

ニーデンアビ

重適正はSで、
アビにマッスルボディマッスルアーマーがあります。
このアビを持っていると、不良のときにプラス効果がある
と攻略本にのっているので、この効果を調べることが目的です。

本当はマッスルボディマッスルアーマーを持っている
重適正SSの馬を選びたかったのですが、
いなかったので少し妥協しています・・・
まああまり影響はないでしょう。


この馬の距離適性は1700-2100なので、サンプル馬①と同様に、
得意距離ではない芝1700mダート1700m5回ずつ計測しました。


結果はこちら↓

<芝1700m>
          (良馬場)     (重馬場)    (不良馬場)
指数107 ・・・                         5回 
指数108 ・・・   5回        5回 

<ダ1700m>
          (良馬場)     (重馬場)    (不良馬場)
指数106 ・・・                         5回 
指数107 ・・・   5回        5回

芝・ダートとも不良になると指数が1落ちます
おそらく重適正がSでサンプル馬①より1段階下なので
その辺が影響していると思います。

また、重適正が若干違うとは言え、サンプル馬①より悪い結果だったため
アビの効果はほとんどないと言えるのではないでしょうか。



と、ここまでは重適正のいい馬について、2頭ほど検証してきましたが、
では重適正が悪い馬について同じような検証をするとどうなるのか・・・

まだ検証している途中なのですが、結構面白い結果になりそうです。


ということで・・・次回に続く(たぶん明日w)


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