☆いちろー牧場の競伝日記☆

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坂苦手、右回り苦手の影響について

前回は小回り苦手の影響について調べてみましたが、
今回は坂苦手右回り苦手の影響について検証してみました。


まず坂苦手の影響から。

検証に使ったのはこの馬↓
ワールドピース
ワールドピースパラ

見ての通り坂苦手です。

坂影響度については、「無」「小」「中」「高」の全部で4種類の競馬場がありますが、
今回は札幌(影響・無)、京都(影響・小)、阪神(影響・中)、中山(影響・高)の
4つの競馬場で検証しました。

計測したのはこの馬の距離適性範囲内の芝1800mですが、
得意距離ではないのでタイムは安定するはずです。



では計測結果です↓
なお計測回数は5回ずつとしました。

<芝1800m>
           (札幌)    (京都)    (阪神)    (中山)
坂影響度      (無)      (小)      (中)      (高)
指数108  ・・・                            1回 
指数109  ・・・                   5回      4回 
指数110  ・・・  5回      5回                

上記の結果から、
坂影響度「小」では、あまりマイナス効果はなく
「中」「高」では指数1程度落ちると言えそうです。

実際には影響度「小」→「高」の順に、
0.1秒未満の単位で少しずつタイム落ちが大きくなっていくのではないか
と思います。



次に右回り苦手の影響を調べました。

サンプル馬はこちら↓
レインボーミラクル
レインボーミラクルパラ
右回り苦手のこの馬で、
競馬場は中山(右回り)と東京(左回り)を選択し、
得意距離ではない芝1800m5回ずつ計測しました。


結果はこちら↓

<芝1800m>
            (中山)     (東京)
周回方向      (右回り)    (左回り)     
指数112  ・・・            5回                
指数113  ・・・  5回                        

やっぱり指数1落ちました

確認してませんが、左回り苦手でも同様な結果となると思われるので
右(左)回り苦手の場合、苦手とする周回方向の競馬場では
一律指数1程度落ちると言えそうですね。



前回、今回と
小回り苦手、坂苦手、右回り苦手の影響について調べてきましたが、
どれも最悪条件で指数1程度落ちるというのが共通事項のようです。

GⅠや重賞レベルとなると指数1でも大きいですが、
その他のレースでは、それほど神経質になる必要もなさそうですね。

ではでは^^

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