☆いちろー牧場の競伝日記☆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

併せの相性について-アビ取得の相性はあるのか?

併せの相性については、
突破の相性」と「アビ取得の相性」があるといわれています。

このことはもはや常識のようになっていますが、
まずこの前提からしてあやしいと思います。


なぜなら、
突破の相性」については攻略ガイドにも書いてあるので確かにあるのでしょうけど、
アビ取得の相性」についてはどこにも書かれていないからです。


攻略ガイドには、「通常調教よりも併せの方がアビを覚えやすい」とか
併せでのみレアアビを覚える」ということは書いてあるし、
助手をつけるとアビ取得率が上がることも書いてあります。


ここまでアビ取得についてはっきりと書いてあるのなら、
併せで「アビ取得の相性」があれば、「併せ相手によってアビ取得率が変わります
くらいのことは書くでしょう。
実際、「突破の相性」については書いてあるわけですしね。


それが書かれていないということは、
普通に考えれば、併せの「アビ取得の相性」なんてないのです。




アビ取得の相性」が良いとされる組合せについて、代表的なところでは
個性同士の相性(例えばスピード系だったら瞬発系と併せる)とか、
覚えたいアビを持ってる馬と併せるという説があります。

ですが、これらの説が正しいということを確率的に数字で証明するのは
とても難しいことです。


たまたまこれらの組合せで成功し、"感覚"的に正しいと思い込まれた情報が、
ブログなどを通して広まっただけ、というところではないでしょうか。


自分も初めはこの説のとおりに試してみたりしましたが、
特に絶大な効果を感じることはなかったし、
最初に書いたような理由で「アビ取得の相性」自体ないだろうと思うようになり、
今では適当に併せ相手を選んでいます。

まあ、「アビ取得の相性がない」ということを数字で示すことも
ほぼ不可能なので、あくまで"感覚"的な話になってしまいますが、
併せ相手を考えて選んでいた頃と今とを比べても、
アビ取得率の体感は全然変わりません。


それよりも助手のランクの方が遥かに重要で、
例えばEX助手と低助手とでは、アビ取得率の差がはっきりと体感できます。
そうじゃないと、EX助手つける意味がありませんしね。



以上、これまでの経験と、攻略ガイドに記載がないことから、
アビ取得の相性は存在しないと思います。

もしあったとしても、体感できるほどの差はないというのは確かです。

また、併せの強さで取得率が変わるということもないでしょう。
これについても同様の理由です。

アビ取得については、あくまで運ということです。




次回は、今回触れなかった突破の相性について書きたいと思います。

では~

ネタもないので・・・

レインボークエスト改造計画の2世代目の馬が3歳になるまでは
しばらくネタがないので、それまでのつなぎということで、
今日は別のネタで更新します。



テーマは・・・

「このゲームでよく話題になるけど、
実はあまり気にしなくていいこと」


です。


なお、今回の内容は思いつきの駄文ですw

正確なデータを取ったわけではなく、体感で語っていることも多々ありますが、
ご容赦くださいませ。


では行きます~



・種牡馬のパラ

これはずっと書いてきたことなので、詳しいことは省略します。
遺伝以外の種牡馬のパラ(特に左パラ)にこだわる必要はありません。


・レースの枠

不利枠がマイナスになるのは当たり前のことですが、
その他の部分で枠による差はないです。

よく先行馬なら1枠1番が絶好枠とか、大外枠が最不利枠とか言ったりしますが、
特に1番枠だからフリレよりタイムが上がったことなんて一度もないし、
最不利枠だから他の不利枠よりも-0.2秒以上の不利を受けやすい
ということもありません。

だから枠に関しては、不利枠でなければOKくらいの認識で十分だと思います。


・レースでの位置取り

位置取りは単に騎手差が影響しているだけで、
結局はフリレ通りの指数で走るので、位置取りによる影響はありません。

例えば、先行馬がハイペースで先頭で走ったら不利とかいうこともありません。


・パワー系のアビ

アビの効果については、ほとんど明らかになっていますが、
パワー系のアビ(マッスルボディやマッスルーアーマー)の効果は非常に曖昧です。

特に重馬場に強くなるという効果については怪しいと思っています。


うちの馬でいえばミッシングページなんかは重Eで、
マッスルボディとマッスルーアーマーの2つのアビを持っていますが、
不良だと普通に指数3~4落ちます。

以前、パワー系のアビを持った他の馬で検証したときも同じような結果でした。


では、パワー系のアビを持っていない馬はどうかというと、
やっぱりパワー系のアビを持っている馬と同程度指数が落ちます。

つまり重馬場でのパワー系のアビの効果は、ほぼないといっていいです。
あったとしても僅かなものです。

なので、パワー系の個性にはなるべくならないように配合を工夫した方が良いです。



・併せの相性について

よくフレの方から、併せの相手はどのように選んだらいいのか?
と質問をいただいたりしますが、
「どれ選んでも一緒です」
とお答えしています。

まあ、突破の相性については、僅かながらでも差はあるのでしょうけど、
体感できるほどの差はないということです。

助手のランク差によるアビ取得や突破率の差の方が、
よっぽど体感できるくらいの差があります。


自分も最初のころは、併せの相性についていろいろデータを取って検証しましたが、
最終的にこの結論に落ち着きました。


併せの相性についてはいろいろ情報が流れていますが、
どれも確証のないことばかりです。

アビや突破が実装されてからかなりの時間がたっていますが、
いまだに確固たるセオリーがないのは、併せ相手に何を選んでも大差ないことの
何よりの証拠です。

この件については詳しく書くと長くなるので、
また後日書きたいと思います。



ブログ復活したときの記事でも書きましたが、
このゲームは実に単純な仕様なので、あまり深く考えてはいけません。
攻略本や攻略ガイドに書いてあることがほぼすべてだと思えばいいです。

もっとも、書いてあっても併せの相性のようにほぼ体感できないような
こともありますが^^;



ではでは^^

良い種牡馬の条件とは―その2

前回の続きですが、
良い種牡馬の条件を具体的に挙げると次のようになります。

①遺伝SS

②距離適性が広すぎないこと(できれば1000m以内)

③距離適性に合った個性(中長距離馬→ST系か持続系、次点で根性系、
                短距離馬→SP系、次点で体力系か根性系)

④右パラ(芝・ダート・重適性)がいいこと




以下、理由を書きます。


・①の遺伝SSについて

種牡馬として残す馬の最低条件です。
理由は前回に書いたとおりなので省略します。


・②の距離適性について

距離適性は種牡馬から遺伝するので、種牡馬の距離適性は遺伝と同じくらいに重要です。


まず、距離幅についてですが、
距離幅は、200m、400m、・・・というように下3桁目が偶数になり、
下限はスペシャリストの200m、上限は2000mです。

よく距離幅が狭くなければダメだといわれますが、
別に距離幅が広いとタイムが落ちるというわけではありません。
同じパラ、アビの馬であれば、距離幅が広かろうが狭かろうが
ベースタイムは同じになります。


ただし、距離幅が狭いほど中心補正が出やすく、
距離幅が広すぎると極端に中心補正が出にくくなるため、
距離幅が広い馬はやはり不利になります。


ほとんどの場合、中心補正なしでは125は出ませんから、
大レースになるほど中心補正が好走できるかどうかの
大きなポイントになるわけですが、
例えばスペシャリストの場合、簡単に検証してみた結果では、
80~90%程度の高確率で中心補正がかかります。


スペシャリストが強いといわれる理由はここにあるのですが、
ただ、スペシャリストだとレース選びの自由度が減るし、
少しくらい距離幅が広くても、それなりの確率で中心補正はかかるので、
特にスペシャリストである必要もないと思います。


うちの馬でいうと、セカンドブルーは1400mほど幅がありましたが、
体感では50%弱くらいの確率で出ていたので、
距離幅のリミットはこれくらいと考えています。
まあ、欲をいえば1000m以内が望ましいと思います。


また距離適性の中心(中心距離)については、下3桁目が奇数になりますが、
この下限は1100m、上限は2900mです。

中心距離900mとか3100mとかいう馬は存在しません。


中心補正は中心距離±100mの距離でしかかからないため、
狙いのレースの距離がこの範囲に入るような中心距離の種牡馬を選ぶようにします。

ただし中心距離2700mの種牡馬は、中心補正を活かせるレースが少ないため、
敬遠したほうが無難です。


例外は、天皇賞春狙いの場合で、
この距離では中心補正を受けて走れる馬はいないため、
ベースタイムでのガチンコ勝負となります。

天皇賞春の勝ちタイムが他のGSレースと比べて遅くなりやすいのはこのためです。


☆35クラスの馬は、アビの効果を無視すれば、
距離適性の範囲内であればどの距離でも同じ指数で走ります。

このため天皇賞春狙いの場合は、
とにかく3200mが距離適性の範囲内となる種牡馬を選べばOKです。
距離幅も気にする必要はありません。




・③の距離適性に合った個性について

EX種牡馬産駆に対抗するためには、産駆を狙った個性にして、
使えるアビを覚えさせることが重要です。

もちろん父の個性を確実に受け継ぐわけではありませんが、
仔馬が使える個性になるような確率を少しでも高める意味で
種牡馬の個性は重要です。


例えば中長距離馬の場合、スタミナ系持続系にして、
最低でもピッチ走法とロングスパートを覚えたいところです。
(スタミナ系や持続系になるだけで強くなるわけではなく、
 アビを覚えないと意味がありません。)

このアビがあるとないとでは、指数でいえば2000m以上で1~2ほど違います。

同様の理由で、短距離馬はスピード系になるようにします。


もっと詳しく書くと、
例えば中距離以上の馬を作るのであれば、
スタミナ系か持続系の牝馬に、同じくスタミナ系か持続系の種牡馬をつけて
産駆をスタミナ系か持続系にするのを狙うのが理想的な配合です。

反対に、スピード系の牝馬に、スピード系の長距離適性の種牡馬をつけるのは
あまり良い配合ではありません。

スピード系の牝馬には、短距離適性の種牡馬(できればスピード系)をつけるのが
ベストです。

このように、産駆を狙った個性にするという意味での父と母の相性は重要です。


実際には牝馬の方の個性も様々なので、
上記のような理想的な配合ができない場合も多いのですが、
そのような場合でも、産駆が種牡馬の方の個性を受け継いでくれることを期待して、
距離適性に合った個性の種牡馬を選んだ方が良いです。



また、個性のうちで最も使えないのは気性系、ついでパワー系だと思いますが、
これらの個性の馬はできるだけ生まれてこないようにするのも重要です。
せっかく高パラの馬が生まれても、これらの個性になってしまうと
威力半減ですからね。

よって、気性系やパワー系の個性の種牡馬はなるべく避けた方が無難です。


その他の個性では、体力系はいろいろと賛否両論あると思いますが、
短距離馬にかぎり使える個性だと思います。
Pフォーム&ウルタフのコンボは強力ですからね。

短距離馬の生産で、スピード系を狙うことが難しい場合は、
体力系を狙うのもありだと思います。

逆に体力系の中長距離馬は生産しないようにします。


あと根性系は、大駆けと不屈の闘志というかなり使えるアビを覚えられるので、
どの距離体系の馬であっても積極的に狙いたい個性です。
ただ下位の個性になってしまうと大駆けが覚えられないので、
その場合は少し微妙です。


以上、距離適性に合った種牡馬の個性についてまとめると、

中長距離馬→スタミナ系か持続系、次点で根性系、
短距離馬 →スピード系、次点で体力系か根性系

となります。

うちでは、なるべくこの条件を満たす個性の種牡馬を選ぶようにしています。



・④の右パラ(芝・ダート・重適性)について

右パラといっても、体力や脚元のパラを除く残りの適性(芝・ダート・重)の話です。

左パラについてはほぼ影響なしと断言できますが、
適性の遺伝については正直よく分かりません。

もともと、右パラについては、牝馬の芝適性がSSでも
平気でEになったりしますから、不確定要素が強いのでしょう。

ただ、適性が悪い種牡馬からは、やはり適性が悪い仔が生まれやすい気がします。

この点については未検証なので、なんとなくというレベルです。
もしかしたら、左パラと同じようにほとんど影響ないかもしれませんが、
適性は良いにこしたことはないということです。




以上の①~④の4つの要素を兼ね備えている種牡馬が優秀な種牡馬で、
種付けの際には、そのような馬を選んだほうが良い結果が出やすいです。


今の全体公開種の中で、この条件を満たしている種牡馬を
パッと思いつくままに挙げると・・・

ハイパーフルーツ、スタードライバー、ハイネセン、メイショーシエル、ブーブーアンミ、
ニコタマアキレス、ニコタマジョーカー、ニコタマオーディン
(ニコタマ冠が多いのはやや不本意ですがw)

となります。

全体公開種のすべての馬の距離適性を把握しているわけではないので、
まだまだいい馬はたくさんいると思いますが、
自分が知っている範囲では上記の馬が特に優秀だと思います。

ほかの馬がダメだというわけでは全然ありませんが、
上記の種牡馬はいい産駆を出す確率が高いと思います。



自分の馬を種牡馬に上げる場合も①~④の条件を重視しますが、
特に①と②は、次の世代で改善することがなかなか難しいので、
種牡馬として残す馬のほぼ必須条件といえます。


また、前回にも書きましたが、左パラは種牡馬の能力にほぼ関係ありません。

種牡馬の能力を左パラのみで判断すると、
本当に良い種牡馬が肉になり、使えない種牡馬が残ってしまうということも
十分ありえます。


具体的には、
左パラがイマイチでも、①~④の条件をすべて満たすような馬は
良い種牡馬になる可能性が高いので、そういう馬は残すべきです。

逆に上記の条件(特に①と②)を満たさない馬は
競争成績やパラがいくら良くても種牡馬としてはイマイチです。
こういう馬は残しても意味がないので、処分の対象となります。


以上、良い種牡馬の条件について書いてきましたが、
次回からはレインボークエスト改造計画について書きたいと思います。

ではでは~

良い種牡馬の条件とは―その1

レインボークエスト改造計画について書く前に、
まず良い種牡馬の条件について書きたいと思います。

生産は運とはいえ、良い馬が生まれる確率を少しでも高めるために
良い種牡馬を選ぶことは重要です。

では、良い種牡馬とはどういう条件を備えた種牡馬のことでしょうか?


よく仔出しのいい種牡馬とか悪い種牡馬とかいいますが、
それはあいまいな基準です。
何頭か生産した中で、たまたま良い馬や悪い馬に連続して当たっただけのことで、
参考程度でしかありません。

仔出しについて言うならば、遺伝SSの種牡馬で仔出しの悪い種牡馬は存在しません。
生産においてまず重要視すべきなのは、とにかく遺伝SSの馬をつけることであって、
遺伝SSであれば、どの馬を選んでも仔出しの面では大差ありません。



また、これはもはや多くの方が認識されていることなのでしょうけど、
「種牡馬の仔出しの良さは遺伝パラが最重要であって、左パラはほぼ関係ない」
ということです。

自分はこれまでの生産の結果から、種牡馬の左パラは全く関係ないと思っていますが、
一応攻略ガイドには「産駒のパラは両親から受け継がれる」
というようなことが書いてあるので、少しは関係あるのかもしれません。

ただ、影響あるとしても、ごくごく軽微なものというのは間違いありません。

例えば繁殖牝馬のスピードがSSの場合、種牡馬(遺伝SS)のスピードがEでも
普通に仔のスピードは高確率でSやSSになります。

また、低パラの牝馬に、いくら☆35の種牡馬をつけても駄馬しか生まれません。
あくまで仔馬のパラは牝馬依存です。

これらは1、2頭だけの結果ではなく、何頭も種付けしてみた結果です。
種牡馬のパラの関連性については、
詳しく検証してみようかと考えたこともありましたが、
このとおり検証しなくても結果は明らかなのでやめました。

よって極端な例でいえば、仔出しの良さだけをいうなら、
左パラオールSSの遺伝Sの種牡馬と、オールEの遺伝SSの種牡馬とでは、
後者の方が優秀な種牡馬ということになります。

こんなことは普通の競馬ゲームではあり得ませんが、
このゲームは普通ではありません。



よくいろいろなブログで、「この種牡馬は、パラの割りに仔出しがいい」
という言葉を目にしますが、そういう馬は遺伝SSのことが多いです。

だから「パラの割りに仔出しがいい」というのは当たり前のことです。
パラなんて関係ないのですから。

また、牝馬のパラの足りないところを補うようなパラの種牡馬を付ける、
相互補完なんて配合理論もあるようですが、これもほぼ無意味です。

もし、この配合理論が成立するのなら、低パラの牝馬でも
簡単に次の代で能力の底上げができてしまうことになりますが、
実際にはそんなことはありません。


あと、種牡馬の名声値についてですが、
名声値が関係するのは、因子のつきやすさとかレア個性の継承のしやすさといった
補助的な要素であって、仔出しには影響しませんし、
たとえ因子がついたとしても仔出しには関係ありません。

もし名声値の影響があるのなら、
名声値が高いであろう全体公開種からしかいい馬が生まれない
ことになりますが、そんなことはないですからね。
競争実績のない会種からでも、十分良い馬は生まれます。


ところで、遺伝S以下がダメかということについてですが、

遺伝SSでも駄馬は生まれるし、
遺伝S以下でも、いい馬が生まれるときはありますが、
やはり確率的には遺伝SSの方が良い馬が生まれやすいです。

よほど思い入れのある馬なら遺伝S以下でも残す理由はあるかもしれませんが、
鯖オープン当初ならともかく、これだけ遺伝SSの種牡馬がたくさんいる現状では、
遺伝S以下の種牡馬を残す意味は全くないと思います。


と、ここまで遺伝SSの重要さを書いてきましたが、もうひとつ書くと、
繁殖牝馬になっても、おそらく母父の遺伝は仔出しに影響していると思います。
つまり遺伝SSの種牡馬をつけることは、いい繁殖牝馬をつくることにもつながり、
すべてがうまくまわるようになるというわけです。

また、EX種牡馬の使用についてですが、
後の代のことを考えるならば、遺伝S以下のEX種はつけずに、
遺伝SSのユーザー種牡馬をつける方が正解といえます。

早いうちに繁殖牝馬や種牡馬も充実してくるし、
金もかからないですしね。

EX種産駆は、たしかに3歳戦までは優位に進めることができますが、
その代限りだし、種牡馬になってもよくて遺伝S(遺伝SSのEX種産駆は除く)のことが多く、
繁殖牝馬になっても、母父遺伝SSの繁殖には劣ります。

EX種牡馬の多用は、その代だけではいい思いができるかもしれませんが、
後の代のことを考えると、マイナスになります。


もっとも、ユーザー種産駆でも特定のアビを覚えることで、
大抵の場合はEX種産駆に十分対抗できますので、とくにEX種は必要とは思いません。

まあ、早熟~やや早路線で、アビ3のEX種産駆で全壁まで突破したような馬は、
3歳戦まではお手上げですけどねw
そんな馬からは逃げるようにしています。


というわけで、うちではこれまでEX種はほとんど使わずに
遺伝SSのユーザー種を主力にやってきましたが、
今では繁殖もかなり底上げされ、自然突破数回のみで全壁になるような馬も
1Sに1~2頭は生まれるようになりました。


このように遺伝SSは良い種牡馬の最低条件なのですが、
遺伝SSの種牡馬の中でもやっぱり優劣はあるわけで、
それについては次回に書きたいと思います。

ではでは^^

カードデータ

今日は、とある統計結果についてです。


プレミア会員のメリットの一つとして、レース勝利後にカードが貰えることがありますが、
昨年の夏ごろ、このプレゼントカードの内容が大幅に変更になりました。


うちではその後、プレゼントカードの内容について統計をとってきたので
その結果を公開します~


なお、統計のとり方としては、
以下のカテゴリーに分類して、レース勝利後のプレゼントカードを
そのカテゴリー別にカウントすることにしました。

・新馬、未勝利
・500万下
・1000万下
・1600万下
・OP
・重賞(GⅡ、GⅢ)
・GⅠ


変更後、数ヶ月経ってから統計をとり始めましたので、
期間としてはリアル半年弱くらいと思います。



ではまず新馬、未勝利戦後のカードの集計結果からです↓

表は左の列から順に、カード名、そのカードのLV取得枚数
及びそのカテゴリーでの全体の取得枚数に対する割合(%)を示しています。

また、
よく出るカードにはピンク色、特に注目していただきたいカードには水色をつけています。

<新馬、未勝利戦後>
カード名 LV 枚数割合
エサ減量茶3.7%
乾燥ビール酵母1.1%
大盛カイバ1.6%
まむしニンニク2.1%
宇宙食0.5%
高麗人参1.1%
特盛カイバ0.5%
ケール0.5%
黒酢  
サプリメント0.5%
アミノ酸    
クエン酸  
ビタミンシロップ  
お茶(緑茶、プーアル茶、ジャスミン茶、ウーロン茶、ウコン茶)3.7%
脚エサ(ミント、ラベンダー、ローズマリー、トウガラシ)4.8%
千夏のおにぎり  
柏木自家製フルーツ  
調教限界突破  
限界突破+5%2.1%
限界突破+10%2.1%
限界突破+15%  
限界突破+30%10  
限界上昇2.1%
限界上昇+10.5%
限界上昇+23.2%
限界上昇+3  
限界上昇+4  
限界上昇+510  
疲労抑制3.2%
疲労抑制+11.1%
疲労抑制+2  
疲労抑制+3  
疲労抑制+4  
疲労抑制+510  
相馬眼個別(スピード、スタミナ、・・・)4222.4%
現相馬眼  
全相馬眼10  
資金1億1.1%
5億0.5%
10億  
金枠種牡馬3820.3%
調教助手(金枠)4.8%
その他蹄鉄(芝、ダート、重、小回り、坂、 右回り、左回り)2815.0%
オコジョ1.1%
カード伝説コイン  
シンジゲート券10  
合  計187 
 

特徴としては・・・

エサカードLV8以下のエサが出やすい。ただしLV9でもお茶や脚エサは結構出る。
調教カードLV7のカードしか出ない。
個別相馬眼、金枠種牡馬、蹄鉄が特によく出る。

ただし、3番目の個別相馬眼や蹄鉄は、使えない脚元相馬眼、体力相馬眼とか
小回り蹄鉄、坂蹄鉄などもよく出ますので、当たりは実質半分程度という感じです。

あと結構レアの部類に入るオコジョが2回出たのは少し驚きました。


次は500万下戦後のカードの集計結果です↓

<500万下戦後>
カード名 LV 枚数割合
エサ減量茶3.3%
乾燥ビール酵母0.6%
大盛カイバ1.1%
まむしニンニク2.2%
宇宙食  
高麗人参1.1%
特盛カイバ3.3%
ケール    
黒酢1.1%
サプリメント0.6%
アミノ酸  
クエン酸  
ビタミンシロップ  
お茶(緑茶、プーアル茶、ジャスミン茶、ウーロン茶、ウコン茶)3.9%
脚エサ(ミント、ラベンダー、ローズマリー、トウガラシ)3.9%
千夏のおにぎり  
柏木自家製フルーツ  
調教限界突破  
限界突破+5%  
限界突破+10%3.9%
限界突破+15%  
限界突破+30%10  
限界上昇2.8%
限界上昇+11.7%
限界上昇+21.7%
限界上昇+3  
限界上昇+4  
限界上昇+510  
疲労抑制0.6%
疲労抑制+10.6%
疲労抑制+22.8%
疲労抑制+3  
疲労抑制+4  
疲労抑制+510  
相馬眼個別(スピード、スタミナ、・・・)3921.5%
現相馬眼  
全相馬眼10  
資金1億1.7%
5億  
10億  
金枠種牡馬3016.6%
調教助手(金枠)116.1%
その他蹄鉄(芝、ダート、重、小回り、坂、 右回り、左回り)3519.3%
オコジョ   
カード伝説コイン  
シンジゲート券10  
合  計181 
 

傾向としては、新馬、未勝利戦とほとんど同じです。
出るカードのランクが上がることもなさそうです。

特によく出るカードも
個別相馬眼、金枠種牡馬、蹄鉄あたりでした。


次↓

<1000万下戦後>
カード名 LV 枚数割合
エサ減量茶1.1%
乾燥ビール酵母  
大盛カイバ  
まむしニンニク1.1%
宇宙食  
高麗人参1.1%
特盛カイバ3.3%
ケール1.1%
黒酢  
サプリメント1.1%
アミノ酸  
クエン酸  
ビタミンシロップ  
お茶(緑茶、プーアル茶、ジャスミン茶、ウーロン茶、ウコン茶)2.2%
脚エサ(ミント、ラベンダー、ローズマリー、トウガラシ)1.1%
千夏のおにぎり  
柏木自家製フルーツ  
調教限界突破  
限界突破+5%1.1%
限界突破+10%5.5%
限界突破+15%  
限界突破+30%10  
限界上昇   
限界上昇+12.2%
限界上昇+22.2%
限界上昇+3  
限界上昇+4  
限界上昇+510  
疲労抑制1.1%
疲労抑制+11.1%
疲労抑制+22.2%
疲労抑制+3  
疲労抑制+4  
疲労抑制+510  
相馬眼個別(スピード、スタミナ、・・・)2123.3%
現相馬眼  
全相馬眼10  
資金1億2.2%
5億   
10億1.1%
金枠種牡馬8.8%
調教助手(金枠)1011.1%
その他蹄鉄(芝、ダート、重、小回り、坂、 右回り、左回り)2222.4%
オコジョ  
カード伝説コイン  
シンジゲート券101.1%
合  計90 
 

これまでと少し傾向が変化しました。

特に目立つ点は・・・

・LV9のエサカードが少し出やすくなる。
金枠種牡馬が出にくくなり、その分調教助手(金枠)が出やすくなる。


その他の傾向は、500万下までと変わらない気がしますが、
初めてLV10のカードのシンジゲート券が出ました。

もしかしたらシンジゲート券は1000万下以上のクラスでないと
出ないのかもしれません。


次↓

<1600万下戦後>
カード名 LV 枚数割合
エサ減量茶  
乾燥ビール酵母  
大盛カイバ1.7%
まむしニンニク3.5%
宇宙食  
高麗人参1.7%
特盛カイバ1.7%
ケール  
黒酢   
サプリメント  
アミノ酸  
クエン酸  
ビタミンシロップ  
お茶(緑茶、プーアル茶、ジャスミン茶、ウーロン茶、ウコン茶)5.2%
脚エサ(ミント、ラベンダー、ローズマリー、トウガラシ)5.2%
千夏のおにぎり  
柏木自家製フルーツ  
調教限界突破  
限界突破+5%   
限界突破+10%  
限界突破+15%  
限界突破+30%10  
限界上昇  
限界上昇+1  
限界上昇+21.7%
限界上昇+3  
限界上昇+4  
限界上昇+510  
疲労抑制1.7%
疲労抑制+16.9%
疲労抑制+23.5%
疲労抑制+3  
疲労抑制+4  
疲労抑制+510  
相馬眼個別(スピード、スタミナ、・・・)1831.0%
現相馬眼  
全相馬眼10  
資金1億  
5億  
10億  
金枠種牡馬8.6%
調教助手(金枠)12.1%
その他蹄鉄(芝、ダート、重、小回り、坂、 右回り、左回り)13.8%
オコジョ   
カード伝説コイン  
シンジゲート券101.7%
合  計58 
 

傾向としては、1000万下とほとんど同じです。


次↓

<OP戦後>
カード名 LV 枚数割合
エサ減量茶  
乾燥ビール酵母  
大盛カイバ2.3%
まむしニンニク1  1.1%
宇宙食  
高麗人参2.3%
特盛カイバ3.4%
ケール3.4%
黒酢 2 2.3%
サプリメント  
アミノ酸  
クエン酸 1 1.1%
ビタミンシロップ 1 1.1%
お茶(緑茶、プーアル茶、ジャスミン茶、ウーロン茶、ウコン茶)6  6.8%
脚エサ(ミント、ラベンダー、ローズマリー、トウガラシ)3.4%
千夏のおにぎり  
柏木自家製フルーツ  
調教限界突破  
限界突破+5%  
限界突破+10%4.5%
限界突破+15% 1 1.1%
限界突破+30%10  
限界上昇  
限界上昇+12.3%
限界上昇+25.7%
限界上昇+32.3%
限界上昇+4  
限界上昇+510  
疲労抑制  
疲労抑制+11  1.1%
疲労抑制+22  2.3%
疲労抑制+33.4%
疲労抑制+4  
疲労抑制+510  
相馬眼個別(スピード、スタミナ、・・・)7  8.0%
現相馬眼2.3%
全相馬眼10  
資金1億  
5億1.1%
10億1.1%
金枠種牡馬1011.4%
調教助手(金枠)1011.4%
その他蹄鉄(芝、ダート、重、小回り、坂、 右回り、左回り)1112.5%
オコジョ  
カード伝説コイン1.1%
シンジゲート券101  1.1%
合  計88 
 

OPからはレースの格が上がるためか、
出るカードの傾向もかなり変わります。

まず、エサカードで通常ではKPで買えないエサ(クエン酸、ビタシロなど)が出ました。
まあこれはたまたまなのかもしれませんが・・・

次に大きく変わった点として、
調教カードLV9のカードが出ました。

これはOP以上じゃないと出ないということで間違いないような気がします。

さらに、現相馬眼カード伝説コインも初めて出ました。

やはりOP以上になると、出るカードのランクも上がるということが言えそうですね。

また、これまでよく出ていた個別相馬眼、金枠種牡馬、蹄鉄の比率が相対的に下がっているということも分かります。

次↓

<重賞(GⅡ、GⅢ)後>
カード名 LV 枚数割合
エサ減量茶  
乾燥ビール酵母  
大盛カイバ  
まむしニンニク  
宇宙食  
高麗人参  
特盛カイバ  
ケール  
黒酢   
サプリメント2.4%
アミノ酸  
クエン酸  
ビタミンシロップ4.9%
お茶(緑茶、プーアル茶、ジャスミン茶、ウーロン茶、ウコン茶)  
脚エサ(ミント、ラベンダー、ローズマリー、トウガラシ)2.4%
千夏のおにぎり  
柏木自家製フルーツ7.3%
調教限界突破  
限界突破+5%  
限界突破+10%  
限界突破+15%4.9%
限界突破+30%10  
限界上昇  
限界上昇+12.4%
限界上昇+24.9%
限界上昇+32.4%
限界上昇+4  
限界上昇+510  
疲労抑制  
疲労抑制+1  
疲労抑制+22.4%
疲労抑制+37.3%
疲労抑制+4  
疲労抑制+510  
相馬眼個別(スピード、スタミナ、・・・)7.3%
現相馬眼9.8%
全相馬眼10  
資金1億  
5億  
10億2.4%
金枠種牡馬  
調教助手(金枠)7.3%
その他蹄鉄(芝、ダート、重、小回り、坂、 右回り、左回り)22.0%
オコジョ  
カード伝説コイン7.3%
シンジゲート券102.4%
合  計41 
 

ここからは当然のことながらサンプル数が少なくなるので、
あまり信憑性がなくなってきますが、
重賞(GⅡ、GⅢ)勝ちでも、OP勝ち後のカードとそんなに変わらないのかな~
という感じです。

表見れば分かりますが、
せっかく重賞勝っても小回り蹄鉄とか十分あるわけですw


ただ少し違う点と言えば・・・

柏木自家製フルーツが出た。
現相馬眼カード伝説コインが出る確率が上がっているような気がする。
金枠種牡馬は全く出ない。

というところでしょうか。


最後はGⅠ勝ち後のカードです↓

<GⅠ後>
カード名 LV   枚数割合
エサ減量茶  
乾燥ビール酵母  
大盛カイバ  
まむしニンニク  
宇宙食  
高麗人参  
特盛カイバ  
ケール  
黒酢   
サプリメント  
アミノ酸10.0%
クエン酸   
ビタミンシロップ5.0%
お茶(緑茶、プーアル茶、ジャスミン茶、ウーロン茶、ウコン茶)  
脚エサ(ミント、ラベンダー、ローズマリー、トウガラシ)  
千夏のおにぎり10.0%
柏木自家製フルーツ5.0%
調教限界突破  
限界突破+5%  
限界突破+10%  
限界突破+15%10.0%
限界突破+30%105.0%
限界上昇  
限界上昇+1  
限界上昇+2  
限界上昇+3  
限界上昇+45.0%
限界上昇+51010.0%
疲労抑制  
疲労抑制+1  
疲労抑制+2  
疲労抑制+35.0%
疲労抑制+4  
疲労抑制+5105.0%
相馬眼個別(スピード、スタミナ、・・・)  
現相馬眼10.0%
全相馬眼105.0%
資金1億  
5億  
10億  
金枠種牡馬  
調教助手(金枠)  
その他蹄鉄(芝、ダート、重、小回り、坂、 右回り、左回り)  
オコジョ  
カード伝説コイン15.0%
シンジゲート券10  
合  計20 
 

やはりGⅠともなると、出るカードのランクは全体的に上がっていますが、
一番大きな違いは、
LV10の調教カード、全相馬眼が出るという点です。

ただLV10のカードが出る確率はそれほど高いとは言えません。


それなりにいいカードが出るには出てますが、
もうちょっといいモノくれてもいいんじゃないかとも思いますけどね~

苦労してGⅠ勝ってもアミノ酸とか現相馬眼とかでは萎えますし。





今回の統計結果のまとめとしてはこんな感じです。

・とにかく条件戦までは個別相馬眼、金枠種牡馬、蹄鉄がよく出る。
・条件戦でもクラスが上がるにつれて金枠種牡馬の出る確率が下がり
 その分金枠助手が出る確率が上がる
・OP勝ち後からは傾向が変わり、LV9の調教カードコインも出るようになる。
レベル10のカード(シンジゲート券は除く)はGⅠ勝ち後じゃないと出ない。


後日追記:その後、重賞勝ちでもレベル10のカードが出ました。
      GⅠ勝ちじゃないと出ないというのは訂正します。



ただし、毎度のことですが
データ不足と言われればそれまでなので、
あくまで参考までということでご了承ください。




ではでは^^

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。